# ブロードリーフ（3673） 第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3673/disclosure/20260803506188
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3673

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する中間利益のいずれも上方修正した。通期予想は精査中で、今回の修正対象にはしていない。

## 会社が挙げた理由

自動車産業の顧客によるクラウドソフトへの切り替えが計画通り進み、非自動車産業向けパッケージソフト販売が計画を超過したこと、パソコンを中心とするハードウェア売上が堅調だったことから売上収益が上振れた。加えて、生成AIの活用による業務の内製化で事務委託費、広告宣伝費、営業活動費が計画を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10400,"revised_forecast":10781,"change":381,"change_rate":"+3.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1477,"change":377,"change_rate":"+34.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1001,"change":301,"change_rate":"+43.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.87,"revised_forecast":5.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 12 日
- 前期実績: 売上収益9,819百万円、営業利益771百万円、税引前利益600百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益417百万円、基本的１株当たり中間利益2.32円 銭
- 修正の理由: 自動車産業の顧客によるクラウドソフトへの切り替えが計画通り進捗し、非自動車産業向けパッケージソフト販売が計画を超過した。パソコンを中心とするハードウェア売上が堅調で売上収益が上振れ、生成AIの活用による業務の内製化により事務委託費、広告宣伝費、営業活動費が計画を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題が「第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026 年 12 月期 第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」と記載され、通期については「現在精査中」とされている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上収益「+381」、営業利益「+377」、税引前利益「+342」、親会社の所有者に帰属する中間利益「+301」となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は「+34.3%」、税引前利益は「+32.6%」、親会社の所有者に帰属する中間利益は「+43.0%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益「+3.7%」に対し、営業利益「+34.3%」、税引前利益「+32.6%」、親会社の所有者に帰属する中間利益「+43.0%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「本文に「2026 年 12 月期 第２四半期（中間期）の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する中間利益の増減率は「+43.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「+3.7%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の中間利益は「1,001」、参考の前期第2四半期実績は「417」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する中間利益の各欄で、今回修正予想と増減額が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「事務委託費」「広告宣伝や営業活動にかかる費用」などが説明されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「非自動車産業のお客様向けのパッケージソフト販売が計画を超過」「ハードウェア売上が堅調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車産業のお客様」「非自動車産業のお客様」「パッケージソフト」「クラウドソフト」「パソコン」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由には、クラウドソフトへの切り替え、パッケージソフト販売、ハードウェア売上、生成AIの積極活用、事務委託費等の低下が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額がある一方、修正理由には各要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部側の要因として「お客様によるクラウドソフトへの切り替え」「販売が計画を超過」、会社側の判断として「生成 AI の積極的な活用により業務の内製化」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画通りに進捗」「計画を超過」「堅調に推移」「計画を下回る見込み」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は中間期の見込みを説明しているが、要因の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ハードウェア売上が堅調」「事務委託費のほか広告宣伝や営業活動にかかる費用についても計画を下回る見込み」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は顧客のソフト切り替え、ソフト販売、ハードウェア売上、生成AI活用および費用低下について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「事務委託費のほか広告宣伝や営業活動にかかる費用についても計画を下回る見込み」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想の数値修正とその理由、通期予想の精査について記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年８月３日」、対象期間は「2026 年１月１日～2026 年６月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期（2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日）の連結業績予想につきましては現在精査中」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「上回る見通し」「現在精査中」「実際の業績は今後の様々な要因により、予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
