# ブロードリーフ（3673） データブック 2026

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3673/disclosure/20260513530051
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3673

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期の売上・利益、クラウド化の進捗、ライセンス数などに加え、過年度の事業・財務データを一覧化したデータブックが公表された。業績予想や計画の達成状況を説明する資料ではなく、実績データの整理が中心。

## 会社が挙げた理由

会社が挙げた業績変動の理由は記載されていない。資料は公表資料および社内管理資料などを基に作成したデータブックであると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5516,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":853,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":834,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2903,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":5516,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":853,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":834,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":540,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ライセンス数":{"value":22090,"unit":"ライセンス"},"ライセンス当たり月額売上ARPL":{"value":26058,"unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":924,"unit":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"クラウド化率":{"value":100,"unit":"%","目標年度":"2028年末"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2028年末までに、2026年1Q末時点でクラウドソフトをリリース済みの業種のクラウド化率を100%とする計画

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「PLサマリに2026年1Qとして「売上収益 5,516」「営業利益 853」「税引前利益 834」「親会社の所有者に帰属する当期利益 540」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高値更新」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図、ウォーターフォール、要因別増減額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績変動の主たる要因に関する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結（IFRS）」と記載され、PLサマリには連結財務数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「PLサマリには「売上原価」「販売費及び一般管理費」の各総額が記載されているが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「2026年1Qの数値は「売上収益 5,516」「営業利益 853」「親会社の所有者に帰属する当期利益 540」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの業績見通し前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績見通しに関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年末にクラウド化率を100％とする計画」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は事業・財務データの一覧で構成され、新規投資・提携・組織変更の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「P4に「クラウドソフト社数」「クラウド化率」「ユーザー維持率」、P5に「ライセンス数」「MRR」「ARR」「ARPL」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クラウドソフト社数は2025年1Qの9,804から2026年1Qの13,608、クラウド化率は26.4%から37.4%、ライセンス数は15,165から22,090に増加している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ライセンス数 22,090」「ライセンス当たり月額売上（ARPL）26,058」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「主な経営指標に「従業員数（人） 2025年FY 924」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「主な経営指標に「配当性向 2025年FY 43.5%」「親会社所有者帰属持分配当率／DOE 2025年FY 2.3%」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「BSサマリに「自己株式」として2026年1Qの数値「-2,577」が記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「主な経営指標にROE、ROA、親会社所有者帰属持分比率、有利子負債比率の実績値はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「CFサマリに「設備投資額 2025年FY 5,221百万円」「研究開発費 2025年FY 9百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題が「データブック 2026」で、目次に「事業データ」「財務データ」「その他のデータ」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「事業データ」「財務データ」「その他のデータ」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
