# ブロードリーフ（3673） 2026年12月期 第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3673/disclosure/20260513530046
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3673

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、クラウドサービスの拡大を背景に増収増益となり、連結決算適用後の第1四半期として過去最高の業績を更新した。上期・通期予想は売上高や利益を据え置き、原価と販管費の見積もり配分だけを変更した。

## 会社が挙げた理由

人手不足や業務効率化ニーズを背景に顧客のDX強化が続く中、クラウドサービスへの移行と高付加価値サービスの導入を進めたため。機能拡張・性能強化への投資を継続しつつ、増収効果が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5516,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 営業利益: {"value":853,"unit":"百万円","yoy_pct":141.8}
- 経常利益: {"value":834,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":180}
- 純利益: {"value":540,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":175.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2896,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益5,516百万円、営業利益853百万円、税引前四半期利益834百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益540百万円
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":23500,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":7000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":16500,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費他":{"value":11700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":4750,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":35.35,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 進捗率の数値は非開示。「上期および通期業績予想に対する進捗は順調」と記載
- 計画に対する自己評価: 順調／計画に沿っている
- セグメント別実績: not_disclosed（サービス区分別売上のみ）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ライセンス数22,090ライセンス、ARPL26,058円。ただし同一期間の前年同期比は非開示
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: クラウド化率2028年末100%を目標。部品商のクラウドソフト化は2026年中盤以降に進展する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":15,"単位":"円／株","中間配当":7.5,"期末配当":7.5}
- 配当性向: 42.4
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":-1120,"unit":"百万円（投資活動によるキャッシュフロー）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WECARSへの自動車整備業向けクラウドサービス『Maintenance.c』の提供開始、受発注プラットフォームにおけるEDI・B2B ECの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期および通期業績予想に対する進捗は順調」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「クラウド化進展は計画に沿っており」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 1Q」「第1四半期の業績」の売上収益・営業利益等の数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結決算適用（2016年12月期）以降での第1四半期の最高業績を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「コスト構成のみを見直し、売上収益および営業利益以下の予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の主な増減内訳」の図に「増収＋758」「売上原価-129」「販売費及び一般管理費他-144」「その他＋16」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「パッケージシステムの契約満了に合わせ、高付加価値なクラウドサービスを提供」「クラウド化率の上昇がARR増加の主要因の一つ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス区分別売上」の表に各区分の売上収益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウド償却費増-76」「ITインフラ費増-92」などの記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「パッケージシステムは「-259百万円、-16.1%」。「パッケージシステムの契約満了に合わせ」クラウドサービスを提供と説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2028年末100％に向けたクラウド化率の上昇」「2026年中盤以降に進展」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ソフトウェアサービスは下期で加速する見通しに変更なし」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「WECARS様に『Maintenance.c』を提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料8〜9ページのクラウド化率、ARR、ライセンス数、ARPL、6ページの経常売上比率」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「クラウド化率の上昇」「ARR増加」「ARPLは上昇を継続」と記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ライセンス数（四半期末）」「ARPL（ライセンス当たり月額売上）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向『40％以上』を目処」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明会資料」、目次に「第1四半期の決算概要」「上期・通期の業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次が「第1四半期の決算概要」「上期・通期の業績予想」から構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「創業以来の最高営業利益となる見通し」「増加する見込み」「実際の業績は…異なることがあります」」）
