# ブロードリーフ（3673） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3673/disclosure/20260513529961
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3673

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比15.9％増、営業利益が141.8％増となり、営業利益率も8.1ポイント上昇した。クラウドサービスの拡大とパッケージソフトからの切り替えが業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

クラウドソフトのお客様数増加によりクラウドサービス売上が増加した。パッケージソフトからクラウドソフトへの切り替えによりパッケージシステム売上は減少した一方、切り替えに伴うPC等の更新需要でその他売上が増加した。加えて、生成AIの活用による営業・開発・管理業務の効率化など、コスト最適化を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":5516,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 営業利益: {"value":853,"unit":"百万円","yoy_pct":141.8}
- 経常利益: {"value":834,"unit":"百万円","yoy_pct":180}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":175.1}
- １株当たり当期純利益: 5.98円
- 売上高営業利益率: 15.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"58.6%","前期末":"58.6%"}
- 総資産: {"value":41940,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24608,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1241859,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1119844,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-850057,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3393181,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23500,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":132.7},"経常利益":{"value":4750,"unit":"百万円","yoy_pct":156.2},"純利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":158}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":15,"change":9,"change_rate":150,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":867590,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外会社の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 97,896,800株
- 期末自己株式数: 7,383,427株
- 業績の増減要因: クラウドソフトのお客様数増加によりクラウドサービス売上が前年同期比36.5％増加。パッケージソフトからクラウドソフトへの切り替えによりパッケージシステム売上が16.1％減少したが、PC等の更新需要によりその他売上が16.6％増加。機能追加に伴う減価償却費とITインフラ費は増加した一方、生成AIの活用などでコスト最適化を推進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上収益は「5,516百万円」、通期予想は「23,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上収益は「5,516百万円」、営業利益は「853百万円」、通期予想は売上収益「23,500百万円」、営業利益「4,800百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益55億16百万円（前年同期比15.9％増）、営業利益８億53百万円（前年同期比141.8％増）」、「親会社の所有者に帰属する四半期利益５億40百万円（前年同期比175.1％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は「5,516百万円、15.9％」、営業利益は「853百万円、141.8％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「853百万円」、税引前四半期利益「834百万円」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「540百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「4,800百万円、132.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は「合計6.00円」、2026年12月期予想は「合計15.00円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはITサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上収益営業利益率は15.5％となり、前年同期比8.1ポイント上昇しました」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期は「58.6％」、2025年12月期は「58.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により得られた資金は、12億42百万円（前年同期比268.3％増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「パッケージソフトをご利用のお客様によるクラウドソフトへの切り替えが順調に進んでいる」、「全体売上にとって増加要因となっています」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「クラウドサービス「3,398百万円、36.5％」、パッケージシステム「1,350百万円、△16.1％」、その他「768百万円、16.6％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「クラウドソフト『.cシリーズ』の導入を加速」、「生成AIを積極的に業務に取り入れ」、「コストの最適化を推進しました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の経営成績は…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年３月31日」、売上収益「5,516百万円」、営業利益「853百万円」、通期予想営業利益「4,800百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向や中東情勢の緊迫化を背景に、為替変動、物価上昇、金利上昇などへの懸念が高まっており」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年12月期第１四半期」と「2026年12月期第１四半期」の実績および前年同期比が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2022-2028）期間においては、既存のお客様によるクラウドソフトへの切り替えが中心となる」、「増収が進むにつれて営業利益率も上昇する構造」。」）
