# ブロードリーフ（3673） 伊藤忠商事らが出資するWECARSにブロードリーフのクラウドサービス『Maintenance.c 』を提供開始～国土交通省ガイドラインに準拠した車検業務体制の構築を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3673/disclosure/20260318584633
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3673

## 何が変わったか

ブロードリーフは、WECARSの全国の整備拠点向けに、自動車整備業向けクラウドサービス「Maintenance.c」の提供を開始した。整備記録のデジタル管理や、国土交通省ガイドラインに沿った車検業務の標準化を支援する。

## 会社が挙げた理由

国土交通省のガイドラインを踏まえ、自動車整備業務の透明性・適正性、コンプライアンス、業務統制を強化し、WECARSの信頼性向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Maintenance.c（メンテナンスドットシー）
- 相手先: 株式会社WECARS
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役会長CEO：𠮷田朋史。伊藤忠商事らが出資。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ブロードリーフがWECARSにクラウドサービスを提供する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月23日（実績）
- 適用分野: 自動車整備業、車検業務、整備拠点の業務管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: WECARSの全国の整備拠点（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 全国の整備拠点（拠点数はnot_disclosed）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省『車体整備の消費者に対する透明性確保に向けたガイドライン』および同省2024年3月29日報道発表資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Maintenance.c』の提供を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「WECARSに…『Maintenance.c』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「実装しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社WECARS」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「WECARSに対し…クラウドサービス…の提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役会長CEO：𠮷田朋史」「伊藤忠商事らが出資」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「WECARSに…提供を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・率などの記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・件数・率などの記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省 報道発表資料（2024年3月29日）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「透明性と適正性の確保」「品質の均一化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益目標に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドサービス…を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国の整備拠点」「自動車整備業向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ブロードリーフのクラウドサービス『Maintenance.c』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ブロードリーフのクラウドサービス『Maintenance.c』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ブロードリーフ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の整備拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「WECARSに…提供を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「内製システムだけでは実現が難しい『第三者視点による運用基準の担保』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Maintenance.c（メンテナンスドットシー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「WECARSの信頼性向上を技術面から強力にサポート」「完全なトレーサビリティ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…機能の搭載を予定しています」」）
