# ブロードリーフ（3673） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3673/disclosure/20251112597957
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3673

## 何が変わったか

2025年12月期の連結業績予想を見直し、売上収益を300百万円、営業利益を100百万円引き上げた。税引前利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は従来予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

お客様のクラウド移行が順調に進み、PC等のハードウェア買い替え需要が想定を上回っているため、売上収益と営業利益を上方修正した。物価上昇で仕入・調達費用は増加しているが、生成AIによる営業活動や開発・管理業務の効率化でコスト最適化を進めている。金融費用の増加が見込まれるため、税引前利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20100,"revised_forecast":20400,"change":300,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1700,"change":100,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.13,"revised_forecast":11.13,"change":"‐","change_rate":"‐","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年8月6日
- 前期実績: 売上収益18,045百万円、営業利益674百万円、税引前利益545百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益343百万円、基本的１株当たり当期利益3.85円（2024年12月期）
- 修正の理由: お客様のクラウド移行が順調に進展し、PC等のハードウェア買い替え需要が想定を上回っているため。物価上昇で仕入・調達費用が上昇する一方、生成AIを活用した業務効率化でコスト最適化を進めている。金融費用の増加が見込まれるため、税引前利益および親会社の所有者に帰属する当期利益は据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 8 月 6 日に公表した 2025 年 12 月期…連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年 12 月期 連結業績予想数値の修正（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は20,100百万円から20,400百万円、営業利益は1,600百万円から1,700百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上収益1.5、営業利益6.3、税引前利益0、親会社の所有者に帰属する当期利益0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は1.5％、営業利益の増減率は6.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「連結業績予想の修正に関するお知らせ」、本文にも「2025 年 12 月期 連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は6.3％、税引前利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は1.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益は1,700百万円、税引前利益は1,450百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,000百万円。前期実績はそれぞれ674百万円、545百万円、343百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「税引前利益および親会社の所有者に帰属する当期利益につきましては、予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には需要、コスト、生成AI活用、金融費用の増加が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「お客様のクラウド移行が順調に進展するなか、PC 等のハードウェア買い替え需要が想定を上回って推移している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「お客様のクラウド移行」「PC 等のハードウェア買い替え需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文は「クラウド移行」「ハードウェア買い替え需要」「物価上昇の影響」「生成 AI を活用した…効率化」「金融費用の増加」に言及している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の内容は説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ハードウェア買い替え需要が想定を上回って」「物価上昇の影響により…費用が…上昇」する一方、「生成 AI を活用した…効率化を積極的に推進」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄にはクラウド移行、需要、物価上昇、生成AI活用、金融費用増加が記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「順調に進展」「推移している」「見込まれる」等の記載はあるが、変化の継続期間や当期限りである旨の明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上収益・営業利益の上振れ理由として需要とコスト最適化を挙げ、「金融費用の増加が見込まれる」ため税引前利益等を据え置くとしている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「生成AI活用による「コストの最適化」には言及しているが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 11 月 12 日」、対象期間は「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期 連結業績予想数値の修正」として今回修正予想（B）が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由を記載しているが、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「増加が見込まれる」「実際の業績は今後の様々な要因により、予想数値と異なる場合があります」」）
