# ブロードリーフ（3673） 2025年12月期  第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3673/disclosure/20251112597928
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3673

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上収益が152億31百万円、営業利益が14億92百万円となり、前年同期から大幅に増加しました。通期予想は売上収益204億円、営業利益17億円へ修正されました。

## 会社が挙げた理由

クラウドソフト利用顧客の増加、計画的なクラウド移行、新しいOSへの対応やセキュリティ強化を目的としたPC買い替え需要が増収要因となりました。生成AIを活用した営業・開発・管理業務の効率化によるコスト最適化も進めています。通期予想の修正については、クラウド移行が順調に進み、PC等のハードウェア買い替え需要が想定を上回ったことを理由としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日〜2025年９月30日
- 売上高: {"value":15231,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":1492,"unit":"百万円","yoy_pct":418.3}
- 経常利益: {"value":1301,"unit":"百万円","yoy_pct":344}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":872,"unit":"百万円","yoy_pct":442.5}
- １株当たり当期純利益: 9.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.6,"前期末":58}
- 総資産: {"value":41432,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23878,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4044575,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3337090,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1002654,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4030080,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20400,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":152.2},"経常利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":166.1},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":191.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":1450,"revised_forecast":1450,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":5,"change":3,"change_rate":150,"unit":"円／株（年間）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2432568,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 97,896,800株
- 期末自己株式数: 7,804,741株
- 業績の増減要因: クラウドソフトご利用のお客様数の増加によりクラウドサービス売上が前年同期比45.2％増加。パッケージソフトからクラウドソフトへの切り替えによりパッケージシステム売上は19.0％減少した一方、新しいOSへの対応やセキュリティ強化を目的としたPC買い替え需要によりその他売上は39.9％増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は第3四半期累計15,231百万円、通期予想20,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,492百万円、通期予想1,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上収益152億31百万円（前年同期比17.5％増）、営業利益14億92百万円（同418.3％増）』『親会社の所有者に帰属する四半期利益は８億72百万円（同442.5％増）』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比17.5％増、営業利益は同418.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,491,630千円、税引前四半期利益1,300,857千円、親会社の所有者に帰属する四半期利益872,495千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,700百万円、『対前期増減率152.2％』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は2.00円、2025年12月期予想は5.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の『減損損失』は、当第3四半期連結累計期間が『－』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループはITサービス事業の単一セグメント』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第3四半期57.6％、前期末58.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「『営業活動により得られた資金は、40億45百万円（前年同期比14.2％増）』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『パッケージソフトをご利用中のお客様に対し、クラウドソフト『.cシリーズ』への切り替えを計画的に行う』『クラウドソフトへの切り替えは、クラウドサービス売上とパッケージシステム売上の構成比を変化』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「クラウドサービス5,790百万円から8,408百万円、パッケージシステム5,444百万円から4,412百万円、その他1,724百万円から2,411百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『クラウドの浸透』『サービスの拡張』を推進し、『生成AIを活用した営業活動や開発・管理業務の効率化』を継続。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増収要因は、クラウドソフトへの計画的な切り替えが完了する2028年まで継続する見込み』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年１月１日～2025年９月30日』の第3四半期累計実績と、2025年12月31日までの通期予想を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国の通商政策による影響』『物価上昇の継続による消費者マインドの低下が景気を下押しするリスク』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年12月期第3四半期と2025年12月期第3四半期の売上収益・利益を並べ、前年同期比を表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期経営計画（2022-2028）に掲げる２つの成長戦略「クラウドの浸透」「サービスの拡張」を推進』『計画的な切り替えが完了する2028年まで継続する見込み』。」）
