# ブロードリーフ（3673） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3673/disclosure/20250805531149
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3673

## 何が変わったか

2025年12月期の連結予想で、売上収益と親会社の所有者に帰属する当期利益は据え置かれました。営業利益は100百万円上方修正される一方、税引前利益は50百万円下方修正されました。

## 会社が挙げた理由

PC等のハードウェア買い替え需要が想定を上回る一方、クラウドソフトの機能追加・性能強化や準大手・大手顧客への導入に必要なIT人材の確保が制約となっているため、売上収益予想は据え置きました。物価上昇による仕入・調達費用の上昇に対して、生成AIを活用した営業活動や開発・管理業務の効率化でコスト最適化を進めています。また、金融収益などを考慮した結果、税引前利益は前回予想を下回る見通しとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20100,"revised_forecast":20100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1600,"change":100,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.13,"revised_forecast":11.13,"change":"‐","change_rate":"‐","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 2 月 7 日
- 前期実績: 2024 年 12 月期：売上収益18,045百万円、営業利益674百万円、税引前利益545百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益343百万円、基本的1株当たり当期利益3.85円
- 修正の理由: PC等のハードウェア買い替え需要が想定を上回る一方、IT人材の確保が課題となっているため売上収益予想を据え置いた。物価上昇で仕入・調達費用が上昇する一方、生成AIを活用した業務効率化とコスト最適化を進めている。金融収益などを考慮した結果、税引前利益は前回予想を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年 12 月期 連結業績予想数値の修正（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上収益の増減額は「0」、営業利益は「100」、税引前利益は「-50」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益は、前回発表予想を上回る見通しになる一方で」「税引前利益は、前回発表予想を下回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益の増減率は「0」、営業利益は「6.7」、税引前利益は「-3.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「6.7」、税引前利益は「-3.3」、当期利益は「0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減額は「0」、増減率は「0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益1,600百万円、税引前利益1,450百万円、当期利益1,000百万円。前期実績はそれぞれ674百万円、545百万円、343百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上収益予想は据え置いております」「親会社の所有者に帰属する当期利益につきましては、前回発表予想から変更ございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は需要、人材、コスト、金融収益などについて説明しており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「PC 等のハードウェア」「クラウドソフト」「準大手・大手のお客様」「外部エンジニア」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ハードウェア買い替え需要」「IT 人材の需要」「物価上昇の影響」「生成 AI」「金融収益など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額として営業利益100百万円、税引前利益-50百万円などが示されているが、要因別の影響額の内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「買い替え需要が想定を上回って」「物価上昇の影響」「IT 人材の需要が高まっている」「生成 AI を活用した…効率化を積極的に推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「想定を上回って推移」「費用が総じて上昇」「コストの最適化」などの定性的説明にとどまる」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「これらの増収要因と制約要因が当面混在する状況」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「生成 AI を活用した…効率化」「金融収益などを考慮し、税引前利益は…下回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に需要、人材、コスト、金融収益は記載されているが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「生成 AI を活用した…効率化」「コストの最適化に取り組んでおります」とあるが、上振れ分の振り向けについての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的な事業再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 8 月 6 日」、対象期間は「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期 連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「下回る見通し」「予想数値と異なる場合があります」」）
