# ブロードリーフ（3673） 第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3673/disclosure/20250714513975
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-16
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3673

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する中間利益のいずれも上方修正した。通期予想は、下期への影響を精査中として修正していない。

## 会社が挙げた理由

パッケージソフトからクラウドソフトへの切り替えが計画通り進み、セキュリティ強化を目的としたパソコン買い替え需要が想定を上回ったこと、非自動車産業向けパッケージソフト販売が好調だったことが売上収益の上振れ要因。加えて、生成AIの活用による業務効率化と、クラウドソフトのサービス品質向上費用が主に下期に発生する見通しであることが利益の上振れ要因。税引前利益と親会社の所有者に帰属する中間利益には、関係会社株式の減損損失を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9600,"revised_forecast":9860,"change":260,"change_rate":"+2.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":760,"change":210,"change_rate":"+38.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":370,"change":70,"change_rate":"+23.3%","unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する中間利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.34,"revised_forecast":4.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（基本的１株当たり中間利益）"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: 2024年12月期第2四半期：売上収益8,421百万円、営業利益-44百万円、税引前利益16百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益-14百万円、基本的1株当たり中間利益-0.15円銭
- 修正の理由: パッケージソフトからクラウドソフトへの切り替えが計画通り進み、セキュリティ強化を目的としたパソコン買い替え需要が想定を上回ったこと、非自動車産業のお客様向けパッケージソフト販売が好調だったことにより売上収益が上振れ。生成AIの積極活用による業務プロセス効率化に加え、クラウドソフトのサービス品質向上に係る費用が主に下期に発生する見通しであることから利益も上振れ。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式の減損損失を見込んでいる。金額は not_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題が「第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「2025年5月14日に公表した…連結業績予想を下記の通り修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期 第2四半期（中間期）連結業績予想の修正」と記載され、さらに「2025年12月期の通期連結業績予想につきましては…現在精査中」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上収益+260百万円、営業利益+210百万円、税引前利益+110百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益+70百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上収益+2.7%、営業利益+38.2%、税引前利益+24.4%、親会社の所有者に帰属する中間利益+23.3%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は「+2.7%」、営業利益の増減率は「+38.2%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「+38.2%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は「+2.7%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「-44」百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益「-14」百万円で、今回修正予想はそれぞれ760百万円、370百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する中間利益の各項目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「税引前利益および親会社の所有者に帰属する中間利益については、関係会社株式の減損損失を見込んだ値」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「パソコンの買い替え需要が想定を上回ったこと」「非自動車産業のお客様向けのパッケージソフト販売が好調に推移した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パッケージソフトをご利用中のお客様」「クラウドソフト」「非自動車産業のお客様向けのパッケージソフト販売」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「クラウドソフトへの切り替え」「パソコンの買い替え需要」「非自動車産業のお客様向けのパッケージソフト販売」「生成AIの積極的な活用」「サービス品質向上に係る費用」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因が文章で説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「買い替え需要が想定を上回った」「販売が好調」、会社側の要因として「生成AIの積極的な活用」「費用は、主に下期に発生する見通し」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主に下期に発生する見通し」と時期は示されている一方、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には「計画通りに進捗」「好調に推移」「主に下期に発生する見通し」とあるが、継続期間または一過性である旨の明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「切り替え」「買い替え需要」「販売が好調」「業務プロセスの効率化」が挙げられ、下位利益について「関係会社株式の減損損失を見込んだ値」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および通期説明に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「クラウドソフトのサービス品質向上に係る費用は、主に下期に発生する見通し」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年7月16日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年6月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、上述の業績変動要因が下期業績に与える影響を現在精査中であり、修正の必要が生じた場合は速やかに公表」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想の修正表、修正理由、通期予想の説明のいずれにも配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見通し」「費用は、主に下期に発生する見通し」「減損損失を見込んだ値」「影響を現在精査中」と記載されている。」）
