# ブロードリーフ（3673） 第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3673/disclosure/20250514550490
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3673

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正した。売上収益は9,500百万円から9,600百万円へ、営業利益は300百万円から550百万円へ引き上げ、税引前利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益も増額した。

## 会社が挙げた理由

パッケージソフトからクラウドソフトへの切り替えが計画通り進むなか、PC等のハードウェアの買い換え需要が想定以上となったこと。また、生成AIの積極活用による業務プロセスの効率化により、人件費・事務委託費・営業活動費等が計画を下回る見通しとなったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9500,"revised_forecast":9600,"change":"+100","change_rate":"+1.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":550,"change":"+250","change_rate":"+83.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":300,"change":"+100","change_rate":"+50.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.23,"revised_forecast":3.34,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年２月７日
- 前期実績: 売上収益8,421百万円、営業利益-44百万円、税引前利益16百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益-14百万円、基本的１株当たり四半期利益-0.15円
- 修正の理由: ハードウェアの買い換え需要が想定以上となったこと、生成AIの活用による業務プロセス効率化で人件費・事務委託費・営業活動費等が計画を下回る見通しとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期 第2四半期（中間期）の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年12月期 第2四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想…記載の数値から変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は9,500百万円から9,600百万円、営業利益は300百万円から550百万円、税引前利益は300百万円から450百万円、四半期利益は200百万円から300百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「+83.3%」、税引前利益および四半期利益の増減率「+50.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益「+1.1%」、営業利益「+83.3%」、税引前利益・四半期利益「+50.0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「+83.3%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率「+1.1%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益550百万円に対し前期実績-44百万円、税引前利益450百万円に対し16百万円、四半期利益300百万円に対し-14百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期（中間期）の各科目について、増減額が売上収益「+100」、営業利益「+250」、税引前利益「+150」、四半期利益「+100」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ハードウェアの買い換え需要」および「人件費や事務委託費のほか営業活動費等が計画を下回る見通し」としており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ＰＣ等のハードウェアの買い換え需要が想定以上となった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パッケージソフトをお使いのお客様」「クラウドソフト」「ＰＣ等のハードウェア」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ハードウェアの買い換え需要が想定以上」と「生成ＡＩを積極的に活用し、業務プロセスの効率化に取り組んだことから…費用等が計画を下回る見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額が示されているが、需要増加や生成AI活用ごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「買い換え需要が想定以上」と「生成ＡＩを積極的に活用し、業務プロセスの効率化に取り組んだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期において」と記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では第1四半期の動向と第2四半期の見通しが説明されているが、継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ハードウェアの買い換え需要が想定以上」と「人件費や事務委託費のほか営業活動費等が計画を下回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には顧客のクラウド移行、ハードウェア需要、生成AI活用および費用削減が記載されているが、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は需要増加と費用の計画下振れを説明しているが、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年5月14日」、対象期間「2025年1月1日～2025年6月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年12月期の通期連結業績予想…記載の数値から変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」および「実際の業績は今後の様々な要因により、予想数値と異なる場合があります」」）
