# ブロードリーフ（3673） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3673/disclosure/20250514550303
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3673

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比18.5％増となり、営業利益・税引前利益・親会社所有者帰属利益はいずれも赤字から黒字に転換した。第2四半期累計の業績予想は上方修正されたが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

クラウドソフトの顧客数増加とパッケージソフトからクラウドソフトへの計画的な切り替えによりクラウドサービス売上が増加したほか、PCなどハードウェアの買い替え需要が堅調でその他売上も増加した。ITインフラ強化・セキュリティ対策への投資を進めつつ、生成AIを活用した営業・開発・管理業務の効率化にも取り組んだ。第2四半期予想の上方修正は、第1四半期の売上収益の進捗とコストの費消状況を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":4758,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 2.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.8,"前期末":58}
- 総資産: {"value":39507,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23256,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":337160,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1170843,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-158345,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3333467,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20100,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":122.5},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":175.3},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":191.3}}
- 業績予想の修正: {"第2四半期（累計）":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上収益":9600,"営業利益":550,"税引前利益":450,"親会社の所有者に帰属する当期利益":300},"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":{"売上収益":20100,"営業利益":1500,"税引前利益":1500,"親会社の所有者に帰属する当期利益":1000},"revised_forecast":{"売上収益":20100,"営業利益":1500,"税引前利益":1500,"親会社の所有者に帰属する当期利益":1000},"change":"変更なし","change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":5,"change":3,"change_rate":150,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":810642,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外会社数および社名は該当なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 97896800
- 期末自己株式数: 8068755
- 業績の増減要因: クラウドソフトの顧客数増加、パッケージソフトからクラウドソフトへの計画的な切り替え、PC等のハードウェア買い替え需要の堅調さ、生成AIを活用した業務効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上収益4,758百万円、通期売上収益予想20,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上収益は4,758百万円、営業利益は353百万円。通期予想は売上収益20,100百万円、営業利益1,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益47億58百万円（前年同期比18.5％増）」「いずれも前年同期比で黒字転換しました」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期4,014百万円から当期4,758百万円、営業利益は前年同期△109百万円から当期353百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益353百万円、税引前利益298百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益196百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,500百万円、対前期増減率122.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は2.00円、2025年12月期予想は5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、金融収益・費用、持分法による投資損益、税引前四半期利益等を記載しており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減損損失 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはITサービス事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上収益4,014百万円・営業損失109百万円、当期の売上収益4,758百万円・営業利益353百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当期末58.8％、前期末58.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動により得られた資金は、３億37百万円（前年同期比58.2％減）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドソフトのお客様数が継続的に増加」「PCをはじめとしたハードウェアの買い替え需要が堅調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「クラウドサービス2,490百万円・前年同期比41.4％増、パッケージシステム1,610百万円・同10.6％減、その他659百万円・同45.5％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「クラウドの浸透」と「サービスの拡張」を推進し、「新たなお客様の獲得にも注力」「生成AIを活用した営業活動や開発・管理業務の効率化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正いたしました」「継続する見込み」「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年３月31日」、売上収益4,758百万円、前年同期比18.5％増、通期予想20,100百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や中国経済の先行き懸念が景気を下押しするリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年1月1日〜3月31日と2024年1月1日〜3月31日の実績が併記され、売上収益の前年同期比18.5％増が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2022-2028）に掲げる２つの成長戦略『クラウドの浸透』と『サービスの拡張』を推進」「この増加要因は、クラウドソフトへの計画的な切り替えが完了する2028年まで継続する見込み」。」）
