# ブロードリーフ（3673） 2024年12月期 連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3673/disclosure/20250206565716
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3673

## 何が変わったか

2024年12月期の連結実績が、2024年11月12日公表の予想を上回った。売上収益は245百万円、営業利益は224百万円、税引前利益は195百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は218百万円、それぞれ予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

非モビリティ産業向けパッケージソフトウェアの大口案件が計画より前倒しで売上計上され、売上収益が予想を上回ったため、利益も予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17800,"revised_forecast":18045,"change":245,"change_rate":"1.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":674,"change":224,"change_rate":"49.8％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":343,"change":218,"change_rate":"174.6％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"1.40","revised_forecast":"3.85","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月12日
- 前期実績: 売上収益：15,385百万円、営業利益：-1,902百万円、税引前利益：-1,921百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益：-1,487百万円、基本的1株当たり当期利益：-16.76円 銭
- 修正の理由: 非モビリティ産業向けパッケージソフトウェアの大口案件が計画より前倒しで売上計上され、売上収益が予想を超過したことにより、利益も予想を超過した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2024年12月期 連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」で、第1項に「前回発表予想（A）」と「実績値（B）」を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）」および「2024年12月期 連結業績予想と実績の差異」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上収益「+245」、営業利益「+224」、税引前利益「+195」、親会社の所有者に帰属する当期利益「+218」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上収益「1.4％」、営業利益「49.8％」、税引前利益「55.7％」、親会社の所有者に帰属する当期利益「174.6％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益「1.4％」に対し、営業利益「49.8％」、税引前利益「55.7％」、親会社の所有者に帰属する当期利益「174.6％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想と実績との差異」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は「174.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は「1.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社の所有者に帰属する当期利益は「-1,487百万円」、当期実績は「343百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「非モビリティ産業向けパッケージソフトウェアの大口案件が計画前倒して売上計上され」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「非モビリティ産業向けパッケージソフトウェアの大口案件」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「大口案件が計画前倒して売上計上され、売上収益が予想を超過したことにより、利益につきましても予想を超過しました」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大口案件が計画前倒して売上計上され」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「非モビリティ産業向けパッケージソフトウェアの大口案件」「計画前倒し」とあるが、当該案件の金額や計上時期は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益が予想を超過したことにより、利益につきましても予想を超過しました」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月7日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績値（B）」を記載し、理由欄で「売上収益が予想を超過した」「利益につきましても予想を超過しました」と記載している。」）
