# ブロードリーフ（3673） 中間連結会計期間業績予想と実績との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3673/disclosure/20240807566173
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
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企業ページ: https://komori.app/company/3673

## 何が変わったか

中間期は、売上収益と利益の実績が従来予想を上回りました。通期は売上収益と営業利益を据え置く一方、金融収益の計上により税引前利益と親会社の所有者に帰属する当期利益を引き上げました。

## 会社が挙げた理由

中間期は、ハードウェアや非モビリティ産業向けパッケージソフトウェアの販売が計画を上回り、業務プロセスの効率化によって管理業務に係るコスト削減が進んだため。通期は、投資有価証券評価益などによる金融収益を中間期に計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17600,"revised_forecast":17600,"change":"±0","change_rate":"±0.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":"±0","change_rate":"±0.0","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":90,"change":"+50","change_rate":"+125.0","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.45,"revised_forecast":1.01,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 中間連結会計期間および通期
- 前回予想の公表日: 中間期：2024年７月17日、通期：2024年２月９日
- 前期実績: 通期：売上収益15,385百万円、営業利益-1,902百万円、税引前利益-1,921百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益-1,487百万円、基本的１株当たり当期利益-16.76円（2023年12月期）
- 修正の理由: 中間期はハードウェアや非モビリティ産業向けパッケージソフトウェアの販売が計画を上回り、業務プロセスの効率化により管理業務に係るコスト削減が進んだため。通期は投資有価証券評価益などによる金融収益を中間期に計上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「中間連結会計期間業績予想と実績との差異」および「通期連結業績予想の修正」について、併せてお知らせいたします。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期 中間連結会計期間」と「2024年12月期 連結業績予想数値の修正」が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「通期の売上収益および営業利益は前回発表予想を据え置きました。」「税引前利益は…50百万円増の100百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は…50百万円増の90百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「税引前利益の増減率「+100.0」、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率「+125.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益「増減率 ±0.0」、税引前利益「+100.0」、親会社の所有者に帰属する当期利益「+125.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「中間連結会計期間」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率「+125.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減額「±0」、増減率「±0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する当期利益「90」、前期実績「-1,487」（単位：百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の売上収益および営業利益は前回発表予想を据え置きました。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券評価益などによる金融収益を当中間連結会計期間に計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券評価益などによる金融収益を当中間連結会計期間に計上したため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ハードウェアや非モビリティ産業向けパッケージソフトウェア」「投資有価証券評価益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売が計画を上回った」「業務プロセスの効率化」「管理業務に係るコストの削減」「金融収益を…計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では販売・コスト削減・金融収益が説明されているが、各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売が計画を上回った」「業務プロセスの効率化を進め管理業務に係るコストの削減が進んだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が計画を上回った」「コストの削減が進んだ」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期以降の事業動向を踏まえ」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「投資有価証券評価益などによる金融収益を当中間連結会計期間に計上したため、税引前利益は…増」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由では金融収益の計上による利益増額のみが説明されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年８月８日」、中間連結会計期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」、通期は「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2024年２月９日発表予想）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「税引前利益は…100百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は…90百万円に修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は、本資料の発表日時点で入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は今後の様々な要因により、予想数値と異なる場合があります。」」）
