# ブロードリーフ（3673） 第２四半期（累計）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3673/disclosure/20240716550077
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-17
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3673

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正した。売上収益が増加し、営業損失・税引前損失・親会社の所有者に帰属する四半期損失も従来予想より縮小する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

PC・プリンター・釣銭機などハードウェア需要の前倒し取り込み、機械工具商・携帯電話販売業・旅行業向けパッケージソフトの販売好調、モビリティ産業の顧客によるクラウドソフトへの切り替えの進捗により、売上収益が予想を上回る見通しとなった。また、業務プロセスの効率化による管理業務コストの削減と、広告宣伝費・営業活動費の一部を下期へ繰り延べたことで支出が計画を下回る見通しとなった。通期については、上期に前倒しした案件に代わる新商談、円安・物価上昇、クラウドソフトの開発・販売計画の影響を精査中としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8150,"revised_forecast":8400,"change":250,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-500,"revised_forecast":-100,"change":400,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-400,"revised_forecast":-60,"change":340,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-4.49,"revised_forecast":-0.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2024 年５月９日
- 前期実績: 売上収益7,390百万円、営業利益-1,111百万円、税引前利益-1,102百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益-826百万円、基本的１株当たり四半期利益-9.33円 銭
- 修正の理由: ハードウェア需要の前倒し取り込み、特定業種向けパッケージソフト販売の進展、クラウドソフトへの切り替えの進捗により売上収益が予想を上回る見通しとなった。業務プロセス効率化による管理業務コスト削減と、広告宣伝費・営業活動費の一部の下期繰り延べにより支出が計画を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期 第2四半期累計期間の連結業績予想を下記の通り修正」および「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題は「第2四半期（累計）連結業績予想の修正」だが、本文で「2024年12月期の通期連結業績予想」に関しても説明している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は8,150百万円から8,400百万円、営業利益は-500百万円から-100百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は-400百万円から-60百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は+250百万円、営業利益は+400百万円、税引前利益は+470百万円、四半期利益は+340百万円の修正となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上収益の増減率は「+3.1」と記載され、営業利益・税引前利益・四半期利益の増減率は「-」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表の見出しに「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益の「増減率（％）」はいずれも「-」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「+3.1」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は親会社の所有者に帰属する四半期利益-60百万円、前期第2四半期実績は-826百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「今回修正予想と前回発表予想の間で、売上収益、営業利益、税引前利益、四半期利益がいずれも異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上収益、業務効率化、管理業務コスト、広告宣伝費・営業活動費について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ハードウェアの需要を前倒しで取り込んだほか」「パッケージソフトの販売が順調に進みました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「PC、プリンターや釣銭機」「機械工具商、携帯電話販売業や旅行業」「自動車整備業をはじめモビリティ産業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文はハードウェア需要、パッケージソフト販売、クラウドソフトへの切り替え、業務プロセス効率化、管理業務コスト削減、費用の下期繰り延べを列挙している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額が記載されているが、需要・販売・コスト削減など個別要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ハードウェアの需要を前倒しで取り込んだ」とする一方、「業務プロセスの効率化」「広告宣伝費や営業活動費の一部を下期へ繰り延べた」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「順調に進みました」「概ね計画通りに進捗しました」「支出が計画を下回る見通し」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「需要を前倒しで取り込んだ」「一部を下期へ繰り延べた」と記載されているが、変化の継続期間についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益は前回発表予想を上回る見通し」「業務プロセスの効率化」「管理業務に係るコストの削減」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には需要、販売、クラウド移行、業務効率化、費用繰り延べが記載されているが、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益は前回予想を上回る見通しとされており、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および通期見通しの説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年6月30日」、開示日は「2024年7月17日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「下期業績への影響を現在精査中であり、修正の必要が生じた場合は速やかに公表いたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見通しとなりました」「影響を現在精査中」「修正の必要が生じた場合は速やかに公表」と記載されている。」）
