# ブロードリーフ（3673） 2024年12月期  第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3673/disclosure/20240509586153
種別: 決算
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3673

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、クラウドサービスの伸長などにより売上収益が増加し、営業損失・親会社所有者帰属損失はいずれも前年同期より縮小しました。第2四半期累計の業績予想は修正されましたが、通期予想は据え置かれ、年間配当予想は未定です。

## 会社が挙げた理由

月額サブスクリプション契約の顧客数増加によりクラウドサービス売上が増加しました。一方、モビリティ産業の顧客がパッケージソフトからクラウドソフトへ切り替えたことでパッケージシステム売上は減少しました。業務プロセスの効率化による管理業務コストの削減も行いました。また、自動車部品商向け機能の追加開発ではテスト期間を延長し、開発完了・販売開始を第2四半期中から第3四半期以降へ変更したため、その影響を事業計画上のリスクとして織り込みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":4014,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":-109,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.3,"前期末":61.2}
- 総資産: {"value":38606,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22533,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":806262,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-888979,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1390694,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5229698,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17600,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期（累計）":{"売上高":{"value":8150,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":-500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"1.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ITサービス事業（単一セグメント）":{"value":4014,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":694634,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":39128,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"無（0社）","除外":"無（0社）","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 97,896,800株
- 期末自己株式数: 8,861,894株
- 業績の増減要因: 月額サブスクリプション契約のお客様数の増加によりクラウドサービス売上が前年同期比79.3％増収。パッケージソフト利用顧客のクラウドソフトへの切り替えによりパッケージシステム売上が前年同期比13.2％減収。業務プロセスの効率化により管理業務コストを削減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上収益4,014百万円、通期予想17,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「第1四半期営業損失109百万円、通期営業利益予想50百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益40億14百万円（前年同期比10.6％増）、営業損失1億9百万円（前年同期5億36百万円の損失）、親会社の所有者に帰属する四半期損失35百万円（同4億5百万円の損失）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期3,629百万円、当期4,014百万円。営業損失は前年同期△535,688千円、当期△109,486千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△109百万円、税引前四半期損失△42百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失△35百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2024年12月期の配当につきましては、現時点では未定です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 39,128」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループはITサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上収益3,629百万円・営業損失535,688千円、当期の売上収益4,014百万円・営業損失109,486千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当期58.3%、前期末61.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー806,262千円（前年同期比492.0％増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「パッケージソフトをご利用のモビリティ産業のお客様は、利用期限の満了に伴い順次クラウドソフト『.cシリーズ』に切り替わっています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「クラウドサービス売上は前年同期比79.3％増収、パッケージシステム売上は前年同期比13.2％減収。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「クラウドの浸透」と「サービスの拡張」を推進し、顧客のクラウドサービスへの切り替え、サービスメニューの増強、業務プロセスの効率化を行ったと記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3四半期以降での開発完了、販売開始へと変更いたしました」「リスクとして新たに織り込んだ」「継続する見通しです」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第1四半期連結累計期間（2024年1月1日～2024年3月31日）、売上収益4,014百万円、前年同期比10.6％増、通期売上収益予想17,600百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「テスト期間を延長し、第2四半期中での完了予定を第3四半期以降での開発完了、販売開始へ変更し、その影響を事業計画にリスクとして新たに織り込んだ。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第1四半期連結累計期間（自2023年1月1日至2023年3月31日）、当第1四半期連結累計期間（自2024年1月1日至2024年3月31日）。重要な子会社の異動は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「IFRSにより要求される会計方針の変更：無。それ以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「月額サブスクリプション契約のお客様数が増加した」と記載されていますが、顧客数そのものの数値は示されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「当社グループは中期経営計画（2022-2028）の成長戦略である「クラウドの浸透」と「サービスの拡張」を推進しています。」）
