# ブロードリーフ（3673） 2023年12月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3673/disclosure/20240209531845
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3673

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上収益が増加し、営業損失と親会社株主に帰属する当期損失が前期より縮小しました。2024年12月期は売上収益176億円、営業利益50百万円などの黒字化予想を示し、配当予想は未定としました。

## 会社が挙げた理由

クラウドソフトウェアへの切替、新規顧客の開拓、顧客数とライセンス平均月額売上の増加、『電帳.DX』などの販売強化により、クラウドサービスやストック売上が増加しました。次期は販売促進費や人件費の増加を見込む一方、管理費の見直しと効率化を進めるとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期（累計）8,000、通期17,600","change":"not_disclosed","change_rate":"第２四半期（累計）8.3％、通期14.4％（対前年）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期（累計）△750、通期50","change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期（累計）△600、通期40","change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期（累計）△6.74、通期0.45","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上収益15,385百万円、営業損失△1,902百万円、税引前損失△1,921百万円、親会社の所有者に帰属する当期損失△1,487百万円、基本的１株当たり当期損失△16.76円
- 修正の理由: 業績予想の修正理由ではなく、次期予想の前提として、クラウドソフトウェア等の契約の通年計上、利用権満了顧客のクラウドへの切替、新規リリースへの切替、提案営業を挙げています。販売促進費や人件費の増加を見込む一方、管理費の見直しと効率化を図るとしています。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失63,464千円
- 配当予想の修正: 2024年12月期の配当予想は現時点では未定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「前連結会計年度に比べて業績が改善しました」「前期に続き当期も期初の業績予想を上回る着地となりました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2023年12月期の連結業績」「３．2024年12月期の連結業績予想」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前期比11.2％増、営業損失は△2,897百万円から△1,902百万円、2024年12月期の営業利益予想は50百万円です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2023年12月期の連結業績」「（参考）個別業績の概要」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「通期 17,600 14.4」「売上収益が153億85百万円（前期比11.2％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2023年12月期の営業損失は△1,902百万円、親会社帰属当期損失は△1,487百万円。2024年12月期予想は営業利益50百万円、親会社帰属当期利益40百万円です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 63,464」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「お客様のDXニーズに沿った提案を積極的に実施」「新規顧客の開拓を強化した結果、お客様総数が増加しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『.cシリーズ』」「『電帳.DX』」「トヨタモビリティパーツ株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「『.cシリーズ』への切り替え」「新規顧客の開拓」「お客様総数が増加」「ライセンス平均月額売上も増加」「『電帳.DX』の販売も強化」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「お客様のDXニーズ」「新規顧客の開拓を強化」「クラウド基盤やバックオフィス業務の強化などの先行投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年１月１日から2023年12月31日」「次期（2024年１月１日から2024年12月31日）」「クラウドサービスの売上収益は前期比で99.2％の増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「切り替えは計画最終年度の2028年12月期まで継続する予定」「利用権満了のお客様が順次クラウドソフトウェアへ切り替わります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「クラウドサービスや売上収益の増加ペースが加速」「販売促進費や物価上昇に伴う人件費等の増加」「管理費などの見直しや効率化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「クラウド基盤やバックオフィス業務の強化などの先行投資」「販売促進費や物価上昇に伴う人件費等の増加を見込む」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2023年12月期（2023年１月１日～2023年12月31日）」「2024年２月９日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前期に続き当期も期初の業績予想を上回る着地となり」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「次期の連結業績予想」「増加を見込む」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
