# ブロードリーフ（3673） 第２四半期連結累計期間業績予想と実績との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3673/disclosure/20230810540029
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3673

## 何が変わったか

第2四半期累計期間は、売上収益と利益が従来予想を上回り、赤字幅が縮小しました。通期予想も、売上収益を300百万円、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益を各500百万円改善しましたが、なお損失を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

非モビリティ産業向けパッケージソフトウェア・ハードウェアの販売が計画を上回ったことに加え、業務プロセスの効率化による管理業務コストの削減、広告宣伝・販促コストの支出が計画を下回ったことを理由としています。通期については、第3四半期以降の売上計画と支出計画を精査した結果を反映しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":15300,"change":300,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-2700,"revised_forecast":-2200,"change":500,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-2400,"revised_forecast":-1900,"change":500,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-27.07,"revised_forecast":-21.42,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月10日
- 前期実績: 売上収益 13,833百万円、営業利益 -2,897百万円、税引前利益 -3,005百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 -2,431百万円、基本的１株当たり当期利益 -27.54円
- 修正の理由: 第２四半期累計期間の実績を勘案し、第３四半期以降の売上計画および支出計画を精査した結果、売上収益を300百万円増額し、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益をそれぞれ500百万円改善した。第２四半期累計期間については、非モビリティ産業向けパッケージソフトウェア・ハードウェアの販売が計画を上回り、管理業務コストおよび広告宣伝・販促コストが計画を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期連結累計期間業績予想と実績との差異」および「通期連結業績予想の修正」と明記されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年12月期 第２四半期連結累計期間（2023年１月１日～2023年６月30日）」および「2023年12月期（2023年１月１日～2023年12月31日）」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上収益が「+300」、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益がそれぞれ「+500」です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益予想を前回発表から300百万円増の15,300百万円」、「営業利益は前回発表から500百万円改善」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期連結累計期間」「通期連結業績予想」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の増減率は「+3.9」、通期の増減率は「+1.9」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は修正後「-2,200」、前期実績「-2,897」、親会社の所有者に帰属する当期利益は修正後「-1,900」、前期実績「-2,431」です。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「非モビリティ産業向けパッケージソフトウェアやハードウェアの販売が計画を上回ったため、売上収益は予想を超過しました」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「非モビリティ産業向けパッケージソフトウェアやハードウェア」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売が計画を上回った」、「業務プロセスの効率化を進め管理業務に係るコストの削減」、「広告宣伝や販促コストの支出が計画を下回った」と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売が計画を上回った」とする一方、「業務プロセスの効率化を進め」「コストの削減に努めた」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降の売上計画を精査」「当第２四半期累計期間での実績を勘案」と記載されていますが、理由別の金額・比率はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期以降の売上計画を精査したところ、計画通りに推移する見込み」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が計画を上回った」、「管理業務に係るコストの削減」、「広告宣伝や販促コストの支出が計画を下回った」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「第３四半期以降の売上計画」および「支出計画の精査」とされており、連結範囲の変更には触れていません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「コストに関しても同様に支出計画の精査を行った結果」と記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「売上計画」および「支出計画」の精査に関するもので、工場再編・撤退・拠点整理の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は6月30日までの第2四半期累計で、開示日は「2023年8月10日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の売上収益予想を前回発表から300百万円増の15,300百万円に修正」、「営業利益は前回発表から500百万円改善」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期の業績差異と通期業績予想の修正を扱っており、配当予想に関する項目・記述はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計画通りに推移する見込み」、「実際の業績は今後の様々な要因により、予想数値と異なる場合があります」と記載されています。」）
