# ブロードリーフ（3673） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3673/disclosure/20230510562695
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3673

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の連結予想を上方修正した。売上収益は400百万円、営業利益は600百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は500百万円、それぞれ損失改善方向に修正し、通期予想と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

クラウドソフトウェア『.c シリーズ』を中心としたDXソリューションの販売強化によりクラウドサービス売上が計画どおり進捗したこと、パッケージソフトウェアの販売や運用・サポートなどの付帯サービスが好調でパッケージシステム売上が計画を上回ったこと、一般管理費を中心としたコスト削減を継続すること。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6700,"revised_forecast":7100,"change":400,"change_rate":"+6.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-2150,"revised_forecast":-1550,"change":600,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1900,"revised_forecast":-1400,"change":500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-21.45,"revised_forecast":-15.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023 年２月 10 日
- 前期実績: 2022 年 12 月期 第２四半期：売上収益 6,520百万円、営業利益 -1,398百万円、税引前利益 -1,458百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益 -1,109百万円、１株当たり四半期利益 -12.57円
- 修正の理由: クラウドソフトウェア『.c シリーズ』を中心としたDXソリューションの販売強化によりクラウドサービス売上が計画どおり進捗し、パッケージソフトウェアの販売や運用・サポートなどの付帯サービスが好調でパッケージシステム売上が計画を上回った。加えて、一般管理費を中心にコスト削減を継続する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。第２四半期末および期末配当予想に変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 12 月期第２四半期累計期間（2023 年１月１日～2023 年６月 30 日）について」「2023 年２月 10 日に公表した」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題が「2023 年 12 月期第２四半期累計期間連結業績予想の修正」であり、「通期の連結業績予想…に変更はありません」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は6,700百万円から7,100百万円、営業利益は-2,150百万円から-1,550百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は-1,900百万円から-1,400百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益予想を前回発表から400百万円増」「営業利益予想も…600百万円損失改善」「四半期利益予想も500百万円損失改善」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上収益が「+6.0%」、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する四半期利益は「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「連結業績予想の修正」として記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益の「増減率（％）」欄はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の「増減率（％）」は「+6.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は「-1,400」、前期第2四半期実績は「-1,109」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想と第２四半期末および期末配当予想に変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は販売状況と一般管理費を中心としたコスト削減について説明しており、特別損失等の計上額は示していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「クラウドサービス売上が計画通りに進捗」「パッケージシステム売上が計画を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウドソフトウェア『.c シリーズ』」「主に非モビリティ産業向けとなるパッケージソフトウェア」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「クラウドサービス売上が計画通りに進捗」「パッケージソフトウェアの販売や運用・サポートなどの付帯サービスが好調」「一般管理費を中心にコスト削減を継続」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正額として「400百万円増」「600百万円損失改善」「500百万円損失改善」は示されているが、要因別の影響額の内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「各種 DX ソリューションを販売強化した結果」「一般管理費を中心にコスト削減を継続しておこなう」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は販売強化、販売好調、コスト削減として説明されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「一般管理費を中心にコスト削減を継続しておこなう」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「クラウドサービス売上が計画通りに進捗」「パッケージシステム売上が計画を上回り」「一般管理費を中心にコスト削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売強化、販売好調、コスト削減について記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「一般管理費を中心にコスト削減を継続しておこなう」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは販売強化、販売好調、コスト削減であり、工場・拠点等の構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年５月 10 日」、対象期間は「2023 年１月１日～2023 年６月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想…に変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「第２四半期末および期末配当予想に変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として具体的な数値を示す一方、「実際の業績は今後の様々な要因により、予想数値と異なる場合があります」と記載している。」）
