# XPEC社株価下落による投資有価証券評価損｜オルトプラスホールディングス（3672）の変遷

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## 経過

- FY2016 顕在化 「XPEC社株式の株価下落に伴い、当社が保有するXPEC社株式について投資有価証券評価損455,585千円を計上」 — XPEC社株価の下落が実際に発生し、455,585千円の評価損を計上した。 (https://komori.app/company/3672/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「当社が保有しているXPEC社株式について、当第１四半期において特別損失として投資有価証券評価損92,978千円を計上いたしました。」 — XPEC社株価下落に関連する投資有価証券評価損を第1四半期に92,978千円計上し、損失が追加発生した。 (https://komori.app/company/3672/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 悪化 「また、当社は、XPEC社株式の株価下落に伴う評価損失を、平成28年９月期に450百万円、平成29年９月期第２四半期に90百万円計上いたしました。この結果、当四半期連結会計期間末日現在におけるXPEC社株式の帳簿価額は92百万円、評価損失の累計額は541百万円となっております。」 — XPEC社株式の評価損失を第２四半期に追加計上し、累計評価損失は541百万円となった。株式取引停止も継続している。 (https://komori.app/company/3672/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 悪化 「しかしながら、今後、XPEC社の業績の著しい悪化その他の事情により、財政状態が著しく悪化した場合等には、追加で最大91百万円の評価損失が発生する可能性があります。」 — XPEC社株式の評価損失累計額541百万円を維持しつつ、XPEC社の財政状態が著しく悪化した場合に最大91百万円の追加評価損失が発生する可能性を明示した。 (https://komori.app/company/3672/filing/2017-q2)
- FY2017 悪化 「当連結会計年度における特別損失の主な内訳は投資有価証券評価損90,489千円であります。」 — XPEC社株式を含む投資有価証券について、当年度も90,489千円の評価損を追加計上した。 (https://komori.app/company/3672/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「当連結会計年度（平成30年９月30日）」 — 当連結会計年度は投資有価証券評価損の計上がなく、XPEC社株式の連結貸借対照表計上額は92,853千円、取得原価は92,355千円で評価差額は497千円のプラスとなった。 (https://komori.app/company/3672/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 顕在化 「投資有価証券として計上していたXPEC Entertainment Inc.株式92,355千円について、特別損失を計上いたしました。」 — 前年度には評価損計上がなかった一方、当第３四半期累計期間にXPEC社株式92,355千円について投資有価証券評価損を計上した。 (https://komori.app/company/3672/filing/2019-q2)
- FY2022-Q2 顕在化 「投資有価証券評価損15,599千円」 — 当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損15,599千円を計上した。本文では対象銘柄は特定されていないため、XPEC社株式との直接の因果関係は記載されていない。 (https://komori.app/company/3672/filing/2022-q1)
