# 受託開発案件における受注損失発生リスク｜オルトプラスホールディングス（3672）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3672/threads/b05d116e8947
企業ページ: https://komori.app/company/3672

## 経過

- FY2023 初出 「開発の遅れ、仕様の変更や人件費の高騰等により、当初の見積原価総額が大きく変動した場合は、進捗率の変更による収益の見積りが変更されます。また、見積原価総額が契約金額を超過する場合は、受注損失引当金を計上する必要がある」 — 受託開発について、開発遅延、仕様変更、人件費高騰により原価総額が契約金額を超過し、受注損失引当金の計上に至るリスクを独立して記載した。 (https://komori.app/company/3672/filing/2022-fy)
- FY2024 顕在化 「当連結会計年度末において将来の損失の発生が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積もることが可能なものについては、翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失額に対して、受注損失引当金を計上しております。」 — 受託開発案件について将来損失が見込まれる案件が発生し、受注損失引当金2,042千円を計上した。受注損失リスクが実際の会計処理として現れた。 (https://komori.app/company/3672/filing/2023-fy)
