# 海外展開に伴う法令・制度・政治経済・為替リスク｜オルトプラスホールディングス（3672）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「海外展開に際してはその国の法令、制度、政治、経済、商慣習の違い、為替等の様々な潜在的リスクが存在しております。」 — 海外子会社・海外市場展開に伴う各国固有の制度、政治経済、商慣習、為替のリスクを示した。 (https://komori.app/company/3672/filing/2015-fy)
- FY2018-Q3 顕在化 「また、為替の変動に伴う為替差損として5,228千円を計上するとともに、子会社の活動休止に伴う開発支援金返還損失として特別損失21,600千円を計上いたしました。」 — 海外展開等に伴う為替リスクについて、為替変動による5,228千円の差損が実際に計上された。 (https://komori.app/company/3672/filing/2018-q2)
- FY2021 顕在化 「為替差損　6,199千円」 — 外貨建債権債務等に関する為替変動の影響として、当年度に6,199千円の為替差損を計上した。 (https://komori.app/company/3672/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 顕在化 「為替差損　4,252千円」 — 当第３四半期累計期間に為替差損4,252千円を計上し、海外展開等に伴う為替変動の影響が実際に発生した。 (https://komori.app/company/3672/filing/2022-q2)
- FY2022 顕在化 「為替差損　9,479千円」 — 為替変動の影響として、当年度に9,479千円の為替差損を計上した。前年度の6,199千円から増加している。 (https://komori.app/company/3672/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「国内の企業物価・消費者物価が上昇しており、国内景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 国際情勢、為替変動、商品市況の高騰による物価上昇と国内景気の不透明性を、海外・経済環境に関するリスクとして引き続き認識している。 (https://komori.app/company/3672/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 顕在化 「為替差損
9,461」 — 当第３四半期累計期間に為替差損9,461千円を計上し、為替変動の影響が実際に発生した。 (https://komori.app/company/3672/filing/2023-q2)
- FY2023 悪化 「為替差損　13,854千円」 — 当連結会計年度に為替差損13,854千円を計上し、前年度の9,479千円から増加した。為替変動の影響が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/3672/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「為替差損
2,910」 — 為替差損は前年度の13,854千円から2,910千円へ減少した。為替変動の影響は引き続き発生しているが、年度の損失額は縮小した。 (https://komori.app/company/3672/filing/2023-fy)
