# 収益認識会計基準の適用によるオンラインゲーム・受託開発の収益認識変更｜オルトプラスホールディングス（3672）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — オンラインゲームではアイテム使用期間に応じて収益を認識し、受託開発では進捗度に基づき一定期間にわたり収益を認識する方法へ変更した。適用により当第2四半期累計期間の売上高は57,199千円増加し、営業損失等は15,708千円減少した。 (https://komori.app/company/3672/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準の適用を継続し、オンラインゲームはアイテム使用期間、受託開発は進捗度に応じて収益を認識する方法を採用している。 (https://komori.app/company/3672/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしました。」 — 収益認識会計基準の適用を年度報告でも継続して開示し、オンラインゲームはアイテム使用期間、受託開発は進捗度に応じて収益を認識している。 (https://komori.app/company/3672/filing/2021-fy)
