# オルトプラス（3672） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3672/filing/2025-h1
提出日: 2026-05-15
対象期間: 2025-10-01 〜 2026-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3672
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Y3Q4.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失を計上し、資金面では新株予約権の行使による収入により現金及び現金同等物が増加しました。加えて、継続企業の前提に関する重要な不確実性が引き続き認識され、最低保証料評価損の計上や新たな資本・業務提携関連の契約内容が開示されています。

## 事業

事業は主に以下の領域で構成。スマートフォン向けアプリを中心としたオンラインゲームの企画・開発・運営（ゲーム事業）、法人顧客向けサービスの開発・運営（サービス開発事業）、ゲーム会社向けに人材サービス等を提供する技術・人材支援事業を展開。IP活用の新規事業や推し活・ファンダム事業の展開、受託開発やセルフ運営タイトルの状況、今後の新規ゲームタイトルリリース計画等の記載がある。主要な関係会社の異動はなく、連携を強化している。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- エンターテインメント＆ソリューション事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

半期報告書内の「外注加工費」「業務委託費（M&A付随）」の記載を、新規の外注サービス依存として追加

- + 外注加工費（制作外注）
- + M&A付随業務委託

### 戦略的賭け

2026年5月提出の半期報告書に基づき、既存19件のうち主要な取り組み（販管費・業務効率、運営タイトル整理、受託/運営、国内外IP開発計画、ジーエフ連携の推し活・グッズ、技術・人材支援の対象拡大）へ追記したほか、オカザキホールディングスとの資本業務提携（マーケ再構築・子会社統合）、ジーイエット提携によるエンジニアリング体制強化、大型国内IP「カリスマダミス」の年内リリース予定、暗号資産運用方針を新規追加した。

- + オカザキHDとのマーケティング提携
- + オカザキHDグループ8社統合
- + ジーイエット提携によるエンジニア体制強化
- + カリスマダミス年内リリース計画
- + 暗号資産の取得・運用方針

### 外部エクスポージャー

当中間期報告書（2026-05-15）で、既存項目（地政学リスク、国内モバイルゲーム需要、暗号資産方針、継続企業の前提、プラットフォーム依存、ジーエフホールディングス提携、G Future Fund1号）への言及を追記。あわせて、オカザキホールディングスとの資本業務提携、ジーイエット株式会社との資本業務提携、DazedとEVIL LINE RECORDSの協業関係を新規エントリとして追加。

- + オカザキホールディングス提携
- + ジーイエット資本業務提携
- + Dazed社とEVIL LINE協業

### 製品

2026年5月15日提出の半期報告書では、ゲームタイトルのうち新規に「ヒプノシスマイク –Division Rap Battle-」「カリスマダミス CHARISMA de MURDER MYSTERY」「クラッシュ＆ドリーム」「エモコロ みんなでホールイン」が製品として追加言及された。一方で既存の「プリンセス＆ナイト」は「運営を終了」として明示的に終了が示されたため、既存エントリを統合のうえで完了扱いに更新した。既存の主力タイトル（ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-、Everybody Shogi、忘却前夜、戦国小町苦労譚 語絵巻 - カタリエマキ -）および「推し活・ファンダム事業」についても当該書類での言及を追記した。

- + ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-
- + カリスマダミス CHARISMA de MURDER MYSTERY
- + クラッシュ＆ドリーム
- + エモコロ みんなでホールイン
- − プリンセス＆ナイト（運営を新規受託）
- − プリンセス＆ナイト（運営を新規受託）

### 資本配分

当座貸越契約（運転資金枠）の記載が継続。ジーイエット株式会社との資本業務提携（株式取得・対価）の実行詳細が新たに追記され、またオカザキホールディングスとの資本業務提携・段階的な株式取得が新規で追加された。加えて暗号資産の取得・運用方針が新規に言及された。

- + オカザキホールディングス資本業務提携
- + 暗号資産の取得・運用方針

### ケイパビリティ構築

当中間期報告書にて、(1)オカザキホールディングスとの資本業務提携によるグループ統合・マーケティング再構築、(2)ジーイエット株式会社グループ提携によるDX/AI・分析基盤を含むエンジニアリング体制の確保・強化、(3)技術・人材支援事業でゲーム業界以外のクライアント獲得推進、の新規記載が確認できた。併せて、ジーエフホールディングスグループとの連携による推し活・ファンダム事業の進展が再言及された。

- + オカザキHD提携による統合
- + ジーイエット提携による開発強化
- + ゲーム以外顧客開拓の推進

## 会社自身の言葉

### 計画・事業成長の方針（タイトル開発/運営・収益構造）

- 「自社パブリッシングタイトルの大型・中型国内IPタイトル4本と海外ローカライズタイトル6本の開発・運用を、2025年9月期から2027年9月期末までの3年間で目指す計画。大型国内IPタイトルとして「カリスマダミス CHARISMA de MURDER MYSTERY」を開発中で、年内のリリースを予定。」 — 中期（2025/9期〜2027/9期末）の自社パブリッシング大型・中型国内IPと海外ローカライズの開発・運用計画。
- 「ヒプノシスマイク –Division Rap Battle-（大型国内IPタイトル、スマートフォン向けゲームアプリの開発・運営。パブリッシングタイトルとして拡充を推進）」 — 大型国内IPとしての「ヒプノシスマイク –Division Rap Battle-」の開発・運用（パブリッシング拡充）。
- 「受託開発は継続案件3件のほか新規1件の開発を受託し、開発中案件は2件（ゲーム系1、サービス開発系1）となっています。セルフの運営タイトルは6本（自社パブリッシング4、運営受託2）、開発中タイトルは1本です。」 — 受託開発の案件数と開発中/セルフ運営タイトル数の状況。
- 「忘却前夜（2025年8月リリース、開発会社へ最低保証料を支出。将来の展開を見込んでいる）」 — 「忘却前夜」（最低保証料支出の記述とリリース）。
- 「Everybody Shogi（Apple Arcade向けの完全オリジナルタイトル。2025年8月リリース、米国市場向け展開）」 — 「Everybody Shogi」（Apple Arcade向け完全オリジナル）の位置づけと2025年8月リリース。
- 「戦国小町苦労譚 語絵巻 - カタリエマキ -（フルボイス・ヴィジュアルノベルアプリ「戦国小町苦労譚 語絵巻 - カタリエマキ -」、クライアント運営・リリース）」 — 「戦国小町苦労譚 語絵巻 - カタリエマキ -」のフルボイス・ヴィジュアルノベルアプリとしての運営/リリース。
- 「大型国内IPタイトルとして「カリスマダミス CHARISMA de MURDER MYSTERY」を開発中で、年内のリリースを予定。」 — 「カリスマダミス CHARISMA de MURDER MYSTERY」の大型国内IPとしての開発中・年内リリース予定。
- 「ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-（イベント施策等により売上水準を維持）」 — 「ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-」の売上水準維持（イベント施策等）。
- 「プリンセス＆ナイト（運営を終了）」 — 「プリンセス＆ナイト」の運営終了。
- 「クラッシュ＆ドリーム（Mirrativで配信開始、運営を受託）」 — 「クラッシュ＆ドリーム」（Mirrativで配信開始、運営受託）。
- 「エモコロ みんなでホールイン（ Mirrativ配信開始、運営を受託）」 — 「エモコロ みんなでホールイン」（Mirrativで配信開始、運営受託）。

### 提携・シナジー創出（資本業務提携、IP活用、組織体制）

- 「2025年11月に資本業務提携を実施したオカザキホールディングスグループとのシナジーを活かし、当社グループのマーケティング体制を再構築し、IPを起点とした全方位的なブランド戦略を共同で推進することを目的とする。」 — オカザキホールディングスとのシナジーでマーケ体制再構築し、ブランド戦略を共同推進する目的。
- 「DX推進・データ活用・AI・分析基盤の活用を含む、ジーイエット株式会社グループとの提携によるエンジニアリング体制の確保・補完・強化を目指す。」 — ジーイエット提携によりDX/AI等を含むエンジニアリング体制の確保・補完・強化を目指す。
- 「ジーイエット株式会社との資本業務提携
- 提携日: 2026年2月24日
- 対価: 922,000,000円（G Future Fund1号投資事業有限責任組合の保有株式の現物出資を通じて当社株式を取得）」 — ジーイエットとの資本業務提携の対価（現物出資を通じた当社株式取得）。
- 「対価: 922,000,000円（G Future Fund1号投資事業有限責任組合の保有株式の現物出資を通じて当社株式を取得）」 — ジーイエットとの資本業務提携の対価（現物出資を通じた当社株式取得）。
- 「ジーイエット株式会社との資本業務提携
  - 提携日: 2026年2月24日
  - 対価: 922,000,000円（G Future Fund1号投資事業有限責任組合の保有株式の現物出資を通じて当社株式を取得）
  - 取得株式数: 21,441,900株
  - 株式取得後の議決権割合: 25.54%」 — ジーイエット提携の内容（取得株式数・議決権割合を含む）。
- 「8社の子会社をグループ化し、エンターテインメント領域の事業価値の創出を図る方針。対象子会社は以下のとおり。
  - コミックス株式会社
  - 3bitter株式会社
  - 株式会社ボンド
  - 株式会社スカラベスタジオ
  - 株式会社トゥエンティフォー
  - 株式会社Creative Beginning」 — エンターテインメント領域の事業価値創出のためのグループ化方針と子会社群。
- 「ジーエフホールディングスグループとの連携による「推し活・ファンダム事業」などIPを活用した新規事業の展開も進めています。」 — ジーエフホールディングス連携による「推し活・ファンダム事業」等の新規事業展開。
- 「オカザキホールディングス株式400株譲渡（2025年11月21日）」 — オカザキホールディングス株式400株の譲渡（株式取得に関連する記述）。
- 「マーケティング体制強化とIPを起点としたコンテンツ展開・グッズ事業の共同推進を通じた、技術と人材基盤の活用を推進。」 — オカザキホールディングスとの提携によるマーケ強化、IP起点のコンテンツ展開・グッズ共同推進。
- 「株式会社Dazed（本社：東京都文京区、代表取締役社長：宮本純乃介）とEVIL LINE RECORDSが、スマートフォン向けゲーム「ヒプノシスマイク –Division Rap Battle-」の開発・運営に関連する協力関係として言及されている。」 — 「ヒプノシスマイク –Division Rap Battle-」に関してDazedとEVIL LINE RECORDSの協力関係。

### 資金・財務面の施策/リスク要因（継続企業・コスト/資金調達）

- 「売上原価は前年同期比で78,689千円減少。外注加工費減少による効果。
販売費及び一般管理費は前年同期比で11,236千円増加。
広告宣伝費増加要因として、M&Aに付随する業務委託費の増加および新規タイトルのリリースに伴う費用を計上。
最低保証料評価損63,896千円を計上。」 — 費用面（売上原価・販管費・広告宣伝費増）や最低保証料評価損の計上。
- 「外注加工費減少による効果」 — 外注加工費減少による売上原価低減の効果。
- 「暗号資産の取得・運用を通じた財務基盤の安定化を図る方針」 — 暗号資産の取得・運用を通じた財務基盤の安定化方針。
- 「国内モバイルゲーム市場の市場規模（2024年）は前年比0.2%減の1兆7,290億円と記載。市場環境の変動を注視。」 — 国内モバイルゲーム市場規模の記載と、市場環境の変動への言及。
- 「継続企業の前提に関する事項の説明あり（継続企業の前提に関する重要不確実性の存在、収益構造の改善・財務基盤の安定化を図る施策等）」 — 継続企業の前提に関する重要な不確実性と、その解消に向けた施策の説明。
- 「ゲーム開発人材を中心とする技術・人材支援は、ゲーム業界の動向を踏まえ、ゲーム業界以外のクライアント獲得も進めています。」 — 技術・人材支援事業でゲーム業界以外のクライアント獲得を進める。
- 「ゲーム開発人材を中心とする技術・人材支援事業において、営業活動の幅を拡大し、ゲーム業界以外のクライアント獲得を推進」 — 技術・人材支援事業で営業活動の幅を拡大し、ゲーム業界以外のクライアント獲得を推進。
- 「中東情勢の緊迫化に伴う影響を注視している。」 — 中東情勢の緊迫化に伴う影響を注視する旨。
- 「M&Aに付随する業務委託費の増加」 — M&Aに付随する業務委託費の増加。
- 「当座貸越契約による資金調達（取引銀行1行、50,000千円限度、借入実行残高0千円）」 — 当座貸越契約（取引銀行1行、限度額50,000千円、借入実行残高0千円）による資金調達。
