# オルトプラスホールディングス（3672） 2026年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3672/disclosure/20260806511458
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3672

## 何が変わったか

2026年９月期第３四半期累計の売上高は前年同期より減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも拡大しました。また、12期連続の赤字などを背景に、継続企業の前提に重要な不確実性があると開示しています。

## 会社が挙げた理由

サービス開発事業では自社パブリッシングタイトルの開発拡充に伴い受託案件規模を縮小し、技術・人材支援事業では主要取引先の開発プロジェクト見直しや運営中止の影響で人材稼働数が減少しました。加えて、売上実績が計画を下回ったことによる最低保証料評価損、新規タイトルのリリースに伴う広告宣伝費、M&A関連の業務委託費などを計上したとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
- 発生日: 2026年６月30日（第３四半期連結会計期間末。決算短信の開示日は2026年８月６日）
- 認知日・通知受領日: 2026年８月６日（決算短信の開示日）
- 対象となる主体: 株式会社オルトプラス及び当社グループの連結対象会社
- 対象拠点・対象製品: ゲーム事業、サービス開発事業、技術・人材支援事業。対象製品として、スマートフォン向けゲームアプリ『カリスマダミス CHARISMA de MURDER MYSTERY』、『戦国小町苦労譚 語絵巻 - カタリエマキ -』、『忘却前夜』、『Everybody Shogi（えぶりばでぃ将棋）』、『ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-』、『プリンセス＆ナイト』及び『クラッシュ＆ドリーム』が記載されている。
- 原因: 受託案件規模の縮小、主要取引先の開発プロジェクト見直しや運営中止による人材稼働数の減少、売上実績が当初計画を下回ったことによる最低保証料の費消困難、新規タイトルのリリースに伴う広告宣伝費の増加、M&Aに付随する業務委託費の増加。
- 業績への影響額: 売上高1,937,016千円（前年同期比8.5％減）、営業損失457,083千円、経常損失483,234千円、親会社株主に帰属する四半期純損失555,962千円。最低保証料評価損63,896千円及び投資有価証券評価損4,279千円を特別損失として計上し、持分法による投資損失24,015千円を営業外費用に計上。
- 計上する会計期間: 2026年９月期第３四半期連結累計期間（2025年10月１日～2026年６月30日）
- 業績予想への影響: 2026年９月期の連結業績予想は、信頼性の高い業績予測値を合理的に算出することが困難なため開示を見合わせる。算定が可能になり次第速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 『プリンセス＆ナイト』及び『クラッシュ＆ドリーム』の運営を終了。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: １．収益構造の改善（①新規タイトル開発及びIPポートフォリオの拡充、②収益の多様化、③マーケティング体制強化及びシナジー創出、④技術・人材支援事業の強化、⑤経費削減）、２．財務基盤の安定化（①新株予約権の発行による資金調達、②暗号資産の取得・運用）
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 収益構造の改善及び財務基盤の安定化を推し進める。新規タイトルの開発・リリース、受託開発・運営、マーケティング強化、人材支援事業の強化、経費削減、新株予約権による資金調達及び暗号資産の取得・運用を進める。
- 続報の予定: 今後の進捗等を踏まえ、業績予想の算定が可能になり次第速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は1,937,016千円（前年同期比8.5％減）、営業損失は457,083千円（前年同期は357,276千円の営業損失）、経常損失は483,234千円（前年同期は337,849千円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は555,962千円（前年同期は338,660千円の親会社株主に帰属する四半期純損失）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「現時点において信頼性の高い業績予測値を合理的に算出することが困難となっているため、業績予想の開示を見合わせます。今後の進捗等を踏まえ算定が可能になり次第速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高は1,937,016千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は555,962千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、前連結会計年度まで12期連続となる営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失となり」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「『プリンセス＆ナイト』及び『クラッシュ＆ドリーム』につきましては運営を終了しております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「最低保証料評価損63,896千円を計上いたしました」「親会社株主に帰属する四半期純損失は555,962千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年９月期第３四半期の連結業績（2025年10月１日～2026年６月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年８月６日」「当第３四半期連結会計期間末（2026年６月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社オルトプラス」「株式会社オカザキホールディングス」「『カリスマダミス CHARISMA de MURDER MYSTERY』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年９月期第３四半期」「売上高は1,937,016千円（前年同期比8.5％減）」「2026年８月６日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売上高は1,937,016千円」「四半期連結損益計算書」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該事象を解消するために（継続企業の前提に関する注記）に記載の施策を実施することにより、収益構造の改善及び財務基盤の安定化を図り」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「前連結会計年度まで12期連続となる営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失となり、当第３四半期連結累計期間においても」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「売上高は1,937,016千円（前年同期比8.5％減）」「営業損失は457,083千円（前年同期は357,276千円の営業損失）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「算定が可能になり次第速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的に算出することが困難」「今後の資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性」「重要な不確実性が存在するものと認識しております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「株式会社オルトプラス」「当社グループは」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「収益構造の改善及び財務基盤の安定化を図ってまいります。」」）
