# オルトプラスホールディングス（3672） （開示事項の経過）中間持株会社の設立及び新たな事業の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3672/disclosure/20260518539465
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3672

## 何が変わったか

2026年5月18日に、当社が100％出資する中間持株会社「株式会社 Asset Layer」の設立手続が完了しました。同社を通じて、貸金業その他の金融事業を2026年5月以降に開始する予定です。

## 会社が挙げた理由

金融事業を営む子会社の株式保有を通じて、その事業活動を支配・管理するため。また、新たな事業として貸金業その他の金融事業を行うため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 中間持株会社の設立及び新たな事業の開始
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社 Asset Layer
- 対象会社の事業内容: 金融事業を営む子会社の株式保有を通じた当該子会社の事業活動の支配・管理
- 対象会社の所在地: 東京都豊島区
- 対象会社の資本金: 1百万円
- 対象会社の設立年月日: 2026年５月18日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 事業子会社における事業運営に必要な資金は、当社から当該事業子会社に対する貸付金で賄う予定。必要な資金は当社の自己資金で実行する予定。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年４月23日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年５月18日（設立完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役は石井武。当社の代表取締役が当該会社の取締役を、当社の取締役が当該会社の監査役をそれぞれ兼務。商号変更・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社100%出資の子会社として設立いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「設立手続が完了いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45F」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「規模に関する記載なし」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年４月23日公表『中間持株会社の設立及び新たな事業の開始に関するお知らせ』に関しまして、今般、当該中間持株会社の設立手続が完了いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「１百万円の出資を行いました」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額の決め方に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「１百万円の出資を行いました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「必要な資金については、当社の自己資金で実行する予定です」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社100%出資の子会社として設立いたしました」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「新設会社のため、該当事項はありません」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「新設会社のため、該当事項はありません」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「金融事業を営む子会社の株式保有を通じた当該子会社の事業活動の支配・管理」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「金融事業を営む子会社の株式保有を通じた当該子会社の事業活動の支配・管理」および「当社から当該事業子会社に対する貸付金で賄う予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2026年４月23日」「設立年月日　2026年５月18日」「事業開始日　2026年５月以降」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「その金額は未定です」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議日　2026年４月23日」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役 石井 武」および「当社の代表取締役が当該会社の取締役を、また、当社の取締役が当該会社の監査役を、それぞれ兼務します」」）
