# オルトプラスホールディングス（3672） 2026年９月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3672/disclosure/20260514533498
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3672

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が減少し、親会社株主に帰属する中間純損失が355,817千円となった。赤字が続くことで継続企業の前提に重要な不確実性があるとし、通期の連結業績予想の開示を見合わせている。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業収入は増加した一方、受託案件規模の縮小によりサービス開発事業収入が減少し、主要取引先の開発プロジェクト見直しや運営中止により技術・人材支援事業収入も減少した。また、『忘却前夜』の売上実績が当初計画を下回り、今後の計画を見積もった結果、最低保証料評価損63,896千円を計上した。通期業績予想は、案件獲得や開発の進捗、運営タイトルの売上、市場環境などにより業績が大きく変動する可能性があり、合理的な予測値の算出が困難なため開示を見合わせている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
- 発生日: 2026年3月31日（当中間連結会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社オルトプラス及び当社グループ
- 対象拠点・対象製品: ゲーム事業、サービス開発事業、技術・人材支援事業。運営終了した対象製品として『プリンセス＆ナイト』
- 原因: 前連結会計年度まで12期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失となり、当中間連結会計期間も損失を計上したこと。加えて、受託案件規模の縮小、主要取引先の開発プロジェクト見直しや運営中止、運営タイトルの売上実績が当初計画を下回ったことなど。
- 業績への影響額: 親会社株主に帰属する中間純損失355,817千円。最低保証料評価損63,896千円（特別損失）、投資有価証券評価損2,917千円（特別損失）を計上。
- 計上する会計期間: 2026年9月期中間期（2025年10月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: 2026年9月期の連結業績予想は、信頼性の高い業績予測値を合理的に算出することが困難なため開示を見合わせる。算定が可能になり次第速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 『プリンセス＆ナイト』の運営を終了
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: ① 新規タイトル開発及びIPポートフォリオの拡充、② 収益の多様化、③ マーケティング体制強化及びシナジー創出、④ 技術・人材支援事業の強化、⑤ 経費削減、２．財務基盤の安定化 ① 新株予約権の発行による資金調達、② 暗号資産の取得・運用
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社オカザキホールディングス普通株式：0株、議決権数0個、議決権比率0.0％（取得前。基準日の記載なし）
- 異動後の議決権所有割合: 株式譲受400株取得後：議決権数400個、議決権比率13.33％（株式取得日2025年11月21日）。本第三者割当増資①の800株取得後：議決権数800個、議決権比率21.05％（株式取得日2026年4月27日）。本第三者割当増資②の800株取得予定後を含む取得後：2,000株、議決権数2,000個、議決権比率43.48％（取得予定日2026年8月）
- 今後の見通し: 収益構造の改善及び財務基盤の安定化を進める。新規タイトルの開発・運営、収益の多様化、マーケティング体制強化、技術・人材支援事業の強化、経費削減、新株予約権による資金調達、暗号資産の取得・運用を実施する。
- 続報の予定: 今後の進捗等を踏まえ、業績予想の算定が可能になり次第速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「『現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。』」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高1,331,898千円、営業損失287,135千円、経常損失288,578千円、親会社株主に帰属する中間純損失355,817千円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「『現時点において信頼性の高い業績予測値を合理的に算出することが困難となっているため、業績予想の開示を見合わせます。今後の進捗等を踏まえ算定が可能になり次第速やかに開示いたします。』」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「売上高『1,331,898千円』、親会社株主に帰属する中間純損失『355,817千円』。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社グループは、前連結会計年度まで12期連続となる営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失となり』」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「『また、『プリンセス＆ナイト』につきましては運営を終了しております。』」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「『継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。』」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「『最低保証料評価損63,896千円を計上いたしました。』」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「『当中間連結会計期間（自 2025年10月１日 至 2026年３月31日）』」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「『至 2026年３月31日』」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「『株式会社オルトプラス』『プリンセス＆ナイト』『株式会社オカザキホールディングス』」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年10月１日～2026年３月31日』『親会社株主に帰属する中間純損失355,817千円』」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に『売上高1,331,898千円』『営業損失287,135千円』等を記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「『当該事象を解消するために（継続企業の前提に関する注記）に記載の施策を実施することにより、収益構造の改善及び財務基盤の安定化を図り』」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「『算定が可能になり次第速やかに開示いたします。』」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「『取得価額については、第三者によるデュー・デリジェンスの結果及びDCF法による株価算定の結果を踏まえ』」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『合理的に算出することが困難』『大きく変動する可能性』『重要な影響を及ぼす可能性』」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「『主要取引先であるゲーム会社の開発プロジェクトの見直しや運営中止等の影響』『市場環境等の変化等』」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付き報告・改善義務を示す記述は確認できない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「『修正再表示：無』」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「『① 新規タイトル開発及びIPポートフォリオの拡充』『② 収益の多様化』『③ マーケティング体制強化及びシナジー創出』『⑤ 経費削減』」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員報酬の減額、処分、辞任に関する記述は確認できない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記述は確認できない。」）
