# オルトプラスホールディングス（3672） 暗号資産事業の推進に向けたBSQ Capital Partnersとの基本合意書（MOU）締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3672/disclosure/20260327591014
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/3672

## 何が変わったか

オルトプラスは、BSQ Capital Partnersと、既に開始している暗号資産事業の運用方針や管理体制などを強化するため、今後の協業を検討・協議する基本合意書（MOU）を締結した。現時点では、具体的な取引や投資の実行は確約されていない。

## 会社が挙げた理由

暗号資産事業を持続的かつ健全に推進するため、リスク管理、会計・開示を含むガバナンス、国際的な規制動向を踏まえた運用ノウハウを整備し、戦略的運用方針と事業基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: BSQ Capital Partners
- 提携先の事業内容: デジタルトランスフォーメーションを推進する企業および関連インフラを支援するグローバルなオルタナティブ資産運用会社。人工知能（AI）やデジタル資産などの新興技術分野を対象に、状況に応じた柔軟な資本ソリューションを提供。
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ビットコインを中心とした暗号資産の戦略的保有・運用方針の具体化および運用体制の整備、暗号資産の保管・管理、リスク管理、会計・開示・監査を含むガバナンス体制の構築、暗号資産事業を起点とした新たな収益機会および事業シナジーの検討、当社の中長期的な財務戦略に資する暗号資産活用モデルの検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月27日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当該契約による当社グループの業績に与える影響はありません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「本 MOU は、当社暗号資産事業の推進に関する検討を目的としたものであり、現時点において具体的な取引や投資の実行を確約するものではありません。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「現時点において具体的な取引や投資の実行を確約するものではありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「具体的な取引や投資の実行を確約するものではありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点において具体的な取引や投資の実行を確約するものではありません。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「① ビットコインを中心とした暗号資産の戦略的保有・運用方針の具体化および運用体制の整備」「② 暗号資産の保管・管理、リスク管理、会計・開示・監査を含むガバナンス体制の構築」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「以下の事項について段階的な検討を進めていく予定です。」「具体的な取引や投資の実行を確約するものではありません。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「以下の事項について段階的な検討を進めていく予定です。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社は、BSQ の有するデジタル資産分野における知見、投資経験および国際的ネットワークを活用することで、…強化につながるものと期待しております。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「BSQ は、デジタルトランスフォーメーションを推進する企業および関連インフラを支援するグローバルなオルタナティブ資産運用会社です。」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中長期的な資産価値の向上、ステーキング等を活用した継続的なインカムゲインの獲得および将来的な資本政策の柔軟性向上を目指しております。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「① …」「② …」「③ …」「④ …」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「本日、…BSQ…との間で…基本合意書…を締結いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する株式保有・ロックアップ・解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該契約による当社グループの業績に与える影響はありません。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当該契約による当社グループの業績に与える影響はありません。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中長期的な資産価値の向上」「新たな収益機会および事業シナジーの検討」」）
- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「BSQとの戦略的な協業の可能性について検討・協議を行うために締結するものであります。」」）
