# オルトプラスホールディングス（3672） ジーイエット株式会社との資本業務提携契約の締結、及び当社の主要株主による当社株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3672/disclosure/20260224567191
種別: 業務提携
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3672

## 何が変わったか

オルトプラスはジーイエットと、システム開発・ITインフラ・DX・マーケティングなどで協力する資本業務提携契約を締結した。提携の対価として、ジーイエットは主要株主Gファンドからオルトプラス株式を現物出資で取得する。

## 会社が挙げた理由

ジーイエットが抱えるEC基盤・基幹システムの老朽化、セキュリティ体制強化の必要性、エンジニアリング人材の不足などの課題を解決し、システム統合やデータ移管、EC・アプリ連携への対応、エンジニアリング体制・セキュリティ・インフラ体制の確保、IP活用やマーケティング面の連携、新規事業への展開を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ジーイエット株式会社
- 提携先の事業内容: 衣料品及び雑貨商品の販売並びに投資事業
- 提携先の所在地: 東京都杉並区
- 提携先の資本金: 1,841百万円（2025年8月末日現在）
- 提携先の売上高: 13,119百万円（2025年2月期）
- 提携先の営業利益: △1,213百万円（2025年2月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 当社が有するシステム開発、IT・セキュリティ及びデータ基盤構築に関する知見と人的リソースを活用し、ジーイエットの基幹システム、データ基盤、クラウド環境、情報セキュリティその他のITインフラに関する企画、設計、構築、運用及び改善を行うこと、当社が有するDX推進に関する知見を活用し、ジーイエットの業務プロセスの高度化、データ活用、AI・分析基盤の活用その他DX施策の企画及び実行を行うこと、当社が有するマーケティングの知見を活用し、ジーイエットのデジタルマーケティング、CRM、ユーザデータ分析、クロスプロモーション等に関する施策の企画及び実行を行うこと、IPビジネスの共同活用又は共同開発について協議及び検討を行うこと（当社が有するIP・コンテンツ等とジーイエットのアパレル・小売事業との連携可能性についての検討を含む。）、両社の顧客・ユーザ基盤を活用した新規事業又はサービスの共同展開について協議及び検討を行うこと
- 取得株式数: 922,000,000円を2026年3月30日の東京証券取引所における当社普通株式の終値で除した株式数（100株未満を切り上げる。ただし、Gファンドが保有する当社株式数を超えない）
- 取得価額: 922,000,000円（Gファンドの払込金額の合計）
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年2月24日
- 契約締結日: 2026年2月24日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2026年3月31日から2026年4月6日（予定）
- 業績への影響: 当社の2026年9月期業績に与える影響は現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"G Future Fund1号投資事業有限責任組合（28.4%）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動が生じる見込み","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「ジーイエット株式会社との資本業務提携契約の締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「「Gファンドの保有する当社株式の一部をジーイエットに対し…現物出資の形で譲渡」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本第三者割当におけるGファンドの払込金額の合計である922,000,000円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動が生じる見込み」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「以下の業務及び事業に関して提携を行います」および(a)〜(e)の記載」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「IPビジネスの共同活用又は共同開発」「新規事業又はサービスの共同展開」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「（２）資本提携の内容」および「企画、設計、構築、運用及び改善を行うこと」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「セキュリティ・インフラ体制の補完を行う」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の財政状態及び経営成績（単位：百万円）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都杉並区梅里一丁目7番7号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「当社の中・長期的な業績向上に資するものと判断」「将来的な新規事業…への展開を加速」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）業務提携の内容」(a)〜(e)、および「払込金額の合計である922,000,000円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2026年2月24日 本取締役会決議、本契約締結」「2026年3月31日から2026年4月6日（予定） 本現物出資の実行」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当社の2026年9月期業績に与える影響は現在精査中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「払込金額の合計である922,000,000円」および業務提携内容(a)〜(e)」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月24日…本契約締結」「2026年3月31日から2026年4月6日（予定）…本現物出資の実行」「922,000,000円」」）
