# オルトプラスホールディングス（3672） 株式会社コンヴァノとの業務提携（基本合意）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3672/disclosure/20260212557982
種別: 業務提携
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3672

## 何が変わったか

オルトプラスはコンヴァノと、医療機関向け信販会社を対象としたAIスコアリング事業や医療ローン周辺の金融インフラを共同で進める基本合意を締結した。具体的な事業スキームや役割分担、取引条件は今後協議する。

## 会社が挙げた理由

自由診療などで患者の分割払い需要が拡大する一方、信販会社の与信審査、不正対策、リスク管理、法令対応の負担が増えているため。コンヴァノの医療法人ネットワークや関連データの知見と、オルトプラスのシステム開発・運用の知見を活用し、医療分野の金融サービスの高度化・効率化を検討する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社コンヴァノ
- 提携先の事業内容: ネイルサービスチェーンの経営、フランチャイズ管理事業、各種商品企画開発および販売、新規ビジネスシステムの開発、媒体運営等
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 5,239,924千円（2025年9月末現在）
- 提携先の売上高: 3,240,603千円（2025年3月期）
- 提携先の営業利益: 134,698千円（2025年3月期）
- 提携の種類: 業務提携（基本合意）
- 提携の内容: AIスコアリング共同開発・共同販売
医療領域特性を反映したモデル開発、提供プロダクト設計、販売戦略の共同立案。、医療ローン領域（周辺金融インフラ）の共同推進
事業スキーム上、審査・回収等の実務は、登録個別信用購入あっせん又は貸金業登録を有する既存事業者等が担うことを基本とし、当社は医療機関側の顧客確保・送客（マーケティング）を担保する想定です。、資金面・実務負荷の最適化
当社は「資金供給（ファイナンス）」を主たる役割とし、提携側の運用工数を極小化するコンセプトで協議を進めます。、M&Aを含む体制整備の検討
共同推進のため、登録個別信用購入あっせん事業者等のM&Aを含む選択肢を検討いたします。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月13日
- 提携開始日: 2026年4月（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では、基本合意の段階であり、本業務提携による当社の業績への具体的な影響額については未定です。また、今後の協議によっては中止に至る可能性もあります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社コンヴァノとの業務提携（基本合意）」「業務提携（基本合意書の締結）」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「M&Aを含む体制整備の検討」「登録個別信用購入あっせん事業者等のM&Aを含む選択肢を検討いたします」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「開示の提携形態が「業務提携（基本合意）」であり、取得株式数・取得価額の記載がない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「具体的な取引条件、役割分担、対価、責任範囲、データ連携条件等は、両社の協議・検討を踏まえ、個別契約を締結する場合には別途定める」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手先概要には「大株主及び持株比率 株式会社NT 61.49%」の記載があるが、異動についての記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「AIスコアリング共同開発・共同販売」「医療ローン領域（周辺金融インフラ）の共同推進」「資金面・実務負荷の最適化」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「医療領域特性を反映したモデル開発、提供プロダクト設計、販売戦略の共同立案」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「AIスコアリング共同開発・共同販売」「当社は医療機関側の顧客確保・送客（マーケティング）を担保する想定です」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にコンヴァノの代表者コメント等の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状況」および「売上収益」「営業利益」の記載」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都渋谷区桜丘町22番14号」「医療機関顧客向け信販会社」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「医療分野における金融サービスの高度化や効率化に資する可能性について検討を行うことを目的」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「①AIスコアリング共同開発・共同販売」「②医療ローン領域（周辺金融インフラ）の共同推進」「③資金面・実務負荷の最適化」「④M&Aを含む体制整備の検討」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「基本合意契約締結日 2026年2月13日」「事業開始日 2026年4月（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本提携について株式取得・保有に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本業務提携による当社の業績への具体的な影響額については未定です」「公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「具体的な事業スキーム、役割分担、取引条件等については、今後の協議を通じて検討してまいります」」）
