# オルトプラスホールディングス（3672） 第９回新株予約権の一部譲渡の承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3672/disclosure/20251120506981
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3672

## 何が変わったか

G Future Fund１号投資事業有限責任組合が保有する第９回新株予約権の未行使分のうち、80,000個（普通株式800万株相当）を岡﨑太輔氏へ譲渡することを会社が承認した。

## 会社が挙げた理由

岡﨑氏を当社の株主とすることで、資本業務提携先の代表取締役として当社の企業価値向上への関与を促し、提携効果の最大化につなげるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第９回新株予約権の一部譲渡
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: {"名称":"岡﨑太輔氏","株数":"普通株式800万株相当"}
- 割当予定先の保有方針: 株主としてのインセンティブを付与し、企業価値向上に直接的にコミットすることが期待される旨
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"not_disclosed","未行使残":"16,000,000株分（譲渡前）、8,000,000株分（譲渡後にGファンド保有）"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議による譲渡承認
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 第９回新株予約権の譲渡が当社の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2025年11月20日開催の取締役会において、Gファンドが保有する第９回新株予約権の一部の譲渡を承認する旨の決議を行いました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第９回新株予約権の一部の譲渡を承認」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2024年12月27日に第９回及び第10回新株予約権を発行いたしました」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「第三者割当による第９回及び第10回新株予約権の発行」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資本提携（原文: 「資本業務提携先の代表取締役である岡﨑氏が、当社の成長に向けて主体的に関与し、その成果に応じたインセンティブを有することは、提携効果の最大化に繋がる」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「資本業務提携先の代表取締役である岡﨑氏」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「オカザキホールディングスのグループ企業が持つネットワークやクリエイティブ制作力、デジタルマーケティングに関するノウハウは、極めて有効に機能すると考えています」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「譲渡先 岡﨑氏」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「預金通帳の写しの共有を受け…十分な資金を調達できる見込みであることを確認しております／反社会的勢力等の関与事実がない旨の報告書を受領いたしました」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第９回新株予約権の一部の譲渡」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第９回新株予約権の一部の譲渡」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2025年11月20日開催の取締役会において…譲渡を承認する旨の決議」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「第９回新株予約権の譲渡が当社の業績に与える影響はありません。」）
