# オルトプラスホールディングス（3672） 2025年９月期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3672/disclosure/20251112598910
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3672

## 何が変わったか

業績予想の差し替えではなく、2025年9月期の実績を前期実績と比較して報告している。売上高は減少し、営業損失・経常損失は拡大した一方、親会社株主に帰属する当期純損失は繰延税金資産の計上により縮小した。

## 会社が挙げた理由

主力運営タイトルのユーザー課金額の減少により売上高が減少した。営業損失・経常損失は、プラットフォーム支払手数料、サーバー費用を中心とする賃借料、外注加工費が減少した一方、新規タイトルのリリースに伴い広告宣伝費が増加したことで赤字幅が拡大した。親会社株主に帰属する当期純損失は、子会社の繰延税金資産の計上により赤字幅が縮小した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-618,"change_rate":-17.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-14,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-26,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":17,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高3,516百万円、営業利益△452百万円、経常利益△416百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△452百万円（2024年９月期）
- 修正の理由: 主力運営タイトルのユーザー課金額の減少により売上高が減少した。コスト減少があった一方、新規タイトルのリリースに伴う広告宣伝費の増加により営業損失・経常損失の赤字幅が拡大した。子会社の繰延税金資産の計上により親会社株主に帰属する当期純損失の赤字幅が縮小した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年９月期（2024年10月1日～2025年9月30日）の連結業績において、業績予想を開示しておりませんでしたが、前期実績値との差異が開示基準に達することとなりました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年９月期（2024年10月1日～2025年9月30日）の連結業績」および「当期連結業績（B）（2025年９月期）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高△618百万円、営業利益△14百万円、経常利益△26百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」は売上高が「△17.6％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2025年９月期連結業績と前期実績との差異」で、本文にも「連結業績」「前期連結業績」「当期連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△17.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、前期連結業績（A）が「△452」、当期連結業績（B）が「△434」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想を開示しておりませんでした」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、子会社の繰延税金資産の計上に伴い、赤字幅が縮小いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力運営タイトルのユーザー課金額の減少を受けて売上高が減少いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「主力運営タイトル」「新規タイトルのリリース」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ユーザー課金額の減少」「プラットフォーム支払手数料の減少」「賃借料の減少」「外注加工費の減少」「広告宣伝費が増加」「繰延税金資産の計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では費用や課金額の増減が説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主力運営タイトルのユーザー課金額の減少」「新規タイトルのリリースに伴い広告宣伝費が増加」「子会社の繰延税金資産の計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には費用項目の増減が記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由には課金額、費用、広告宣伝費、繰延税金資産の内容が記載されているが、今後の継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「ユーザー課金額の減少」「売上原価が減少」「広告宣伝費が増加」に加え、「子会社の繰延税金資産の計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「子会社については「子会社の繰延税金資産の計上」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「新規タイトルのリリースに伴い広告宣伝費が増加した」と記載されているが、上振れ分の使途とは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異とその理由を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月13日」、対象期間は「2024年10月1日～2025年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想を開示しておりませんでしたが、前期実績値との差異が開示基準に達することとなりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「2025年９月期連結業績と前期実績との差異」を扱い、「業績予想を開示しておりませんでした」としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．2025年９月期連結業績と前期実績との差異」「２．差異の理由」で、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期連結業績（B）」として数値を示し、「売上高が減少いたしました」「赤字幅が拡大しました」「赤字幅が縮小いたしました」と記載している。」）
