# オルトプラスホールディングス（3672） 2025年９月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3672/disclosure/20251112598789
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3672

## 何が変わったか

2025年9月期は売上高が前期比17.6％減となり、営業損失と経常損失は拡大した一方、親会社株主に帰属する当期純損失は縮小した。2026年9月期の連結業績予想は、合理的な算定が困難として開示を見送った。

## 会社が挙げた理由

主力運営タイトルのユーザー課金額の減少、受託案件規模の縮小、人材稼働数の減少により減収となった。費用面では、プラットフォーム手数料やサーバー費用、外注加工費などが減少し、業務委託費や人件費も削減された一方、新規タイトルのリリースに伴い広告宣伝費が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年９月期：売上高2,897百万円、営業損失△467百万円、経常損失△442百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△434百万円、１株当たり当期純利益△12.83円
- 修正の理由: ゲーム業界を取り巻く環境の変化が大きく、業績が短期間で大きく変動する可能性があること、新規事業への取り組みを含めた構造改革中であり、将来的な業績予測を合理的に算出することが困難であるため、業績予想の開示を見合わせる。
- 特別損失の内容と金額: 2025年９月期は特別損失合計－（投資有価証券評価損－）。参考として2024年９月期は投資有価証券評価損31,203千円。
- 配当予想の修正: 2026年９月期の配当予想は現在未定。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「１．2025年９月期の連結業績（2024年10月１日～2025年９月30日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2026年９月期の連結業績予想」／「2027年９月期までの３年間の開発パイプライン」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2025年９月期の売上高2,897百万円、営業損失△467百万円、経常損失△442百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△434百万円。2024年９月期はそれぞれ3,516百万円、△452百万円、△416百万円、△452百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は2,897,753千円（前年比17.6%減）」／「営業損失は467,294千円（前期は452,772千円の営業損失）」／「親会社株主に帰属する当期純損失は434,656千円（前期は452,268千円）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2025年９月期の連結業績」／「(参考) 個別業績の概要」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は2,897,753千円（前年比17.6%減）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　投資有価証券評価損　31,203　－」／「特別損失合計　31,203　－」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力運営タイトルのユーザー課金額の減少により」／「主要取引先であるゲーム会社の開発プロジェクトの見直しや運営中止等の影響を受けて人材稼働数の減少が続いて」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力運営タイトルのユーザー課金額の減少」／「ゲーム事業収入が前年同期比で289,729千円の減少」／「技術・人材支援事業収入は前年同期比で297,898千円の減少」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主力運営タイトルのユーザー課金額の減少」／「受託案件規模を縮小」／「人材稼働数の減少」／「広告宣伝費が増加」／「人件費削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「ゲーム事業収入が前年同期比で289,729千円の減少」／「サービス開発事業収入が前年同期比31,117千円の減少」／「売上原価は前年同期比で577,847千円減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ユーザー課金額の減少」／「開発プロジェクトの見直しや運営中止等の影響」／「自社パブリッシングタイトル開発の拡充のために受託案件規模を縮小」／「子会社の組織最適化に伴う人件費削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年同期比で289,729千円の減少」／「前年同期比31,117千円の減少」／「当連結会計年度において」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「人材稼働数の減少が続いておりました」／「全社的な費用削減を継続して進める」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「収入面では」／「費用面では」／「売上原価は前年同期比で577,847千円減少」／「販売費及び一般管理費は前年同期比で26,374千円減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「新規事業への取り組みを含めた構造改革中」／「事業構造の改善と収益機会の拡大及び財務基盤の安定化を図る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年11月13日」／対象期間「2024年10月１日～2025年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026年９月期の連結業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから記載しておりません。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2026年９月期業績予想の開示を見合わせます。今後の進捗等を踏まえ算定が可能になり次第速やかに開示いたします。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績が短期間で大きく変動する可能性がある」／「将来的な業績予測を合理的に算出することが困難」／「業績予想の開示を見合わせます。」」）
