# オルトプラスホールディングス（3672） 2025年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3672/disclosure/20250806532478
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3672

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計の連結決算が開示され、売上高は前年同期比21.8％減、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大しました。合理的な業績予想の算定が困難なため、通期業績予想の開示は見送られています。

## 会社が挙げた理由

主力運営タイトルのユーザー課金額の減少、オリジナルタイトル開発の拡大による受託額の減少、受託案件規模の縮小、主要取引先の開発プロジェクト見直し・運営中止による人材稼働数の減少が挙げられています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年９月期第３四半期連結決算の開示
- 発生日: 2025年６月30日（第３四半期連結会計期間末。決算短信の開示日は2025年８月７日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社オルトプラス及びその連結子会社（当社グループ）
- 対象拠点・対象製品: ゲーム事業、サービス開発事業、技術・人材支援事業。ゲームタイトルとして『ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-』『プリンセス＆ナイト』『忘却前夜』『Everybody Shogi（えぶりばでぃ将棋）』等が記載されている。
- 原因: 主力の運営タイトルのユーザー課金額の減少、オリジナルタイトル開発の拡大による受託額の減少、主に受託案件規模の縮小、主要取引先であるゲーム会社の開発プロジェクトの見直しや運営中止等による人材稼働数の減少。
- 業績への影響額: 売上高2,115,710千円（前年同期比588,324千円減少）、営業損失357,276千円、経常損失337,849千円、親会社株主に帰属する四半期純損失338,660千円。
- 計上する会計期間: 2025年９月期第３四半期連結累計期間（2024年10月１日から2025年６月30日まで）
- 業績予想への影響: 2025年９月期の連結業績予想は、信頼性の高い業績予測値を合理的に算出することが困難なため開示を見合わせる。算定が可能になり次第速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: １．収益構造の改善 ① 新規タイトル開発及びIPポートフォリオの拡充 ② 収益源の多様化 ③ 人材支援事業の強化 ④ コストの削減、２．財務基盤の安定化
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 収益構造の改善及び財務基盤の安定化を推進する。自社パブリッシングタイトルの開発・リリース、受託開発・運営、サービス企画・開発受託、人材支援事業の強化、コスト削減、新株予約権の行使による事業資金の確保を進める。
- 続報の予定: 業績予想は算定が可能になり次第速やかに開示する。決算補足資料は決算発表後、速やかに当社ウェブサイトに掲載する予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は2,115,710千円（前年同期比21.8％減）」「営業損失は357,276千円（前年同期は344,337千円の営業損失）」「親会社株主に帰属する四半期純損失は338,660千円（前年同期は320,546千円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「現時点において信頼性の高い業績予測値を合理的に算出することが困難となっているため、業績予想の開示を見合わせます。今後の進捗等を踏まえ算定が可能になり次第速やかに開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「事業全体では前年同期比で588,324千円の減収」「2024年９月期第３四半期…売上高2,704,035千円」「売上高は2,115,710千円（前年同期比21.8％減）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ」「2025年９月期第３四半期の連結業績」「連結業績の見通しにつきましては」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義」「今後の資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「売上高は2,115,710千円」「営業損失は357,276千円」「経常損失は337,849千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は338,660千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月期第３四半期の連結業績（2024年10月１日～2025年６月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年８月７日」「当第３四半期連結会計期間末（2025年６月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社オルトプラス」「『ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-』」「『プリンセス＆ナイト』」「『Everybody Shogi（えぶりばでぃ将棋）』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月１日～2025年６月30日」「売上高は2,115,710千円（前年同期比21.8％減）」「営業損失は357,276千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「１．2025年９月期第３四半期の連結業績」「２．四半期連結財務諸表及び主な注記」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社グループは、収益構造の改善及び財務基盤の安定化を推し進めております」「今後も有効と考えられる施策につきましては、積極的に実施してまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「前連結会計年度まで11期連続となる営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失となり」「2024年11月21日開示の有価証券届出書に記載のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「算定が可能になり次第速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失は357,276千円」「業績予測値を合理的に算出することが困難」「重要な影響を及ぼす可能性」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「主力の運営タイトルのユーザー課金額の減少」「オリジナルタイトル開発の拡大による受託額の減少」「主要取引先であるゲーム会社の開発プロジェクトの見直しや運営中止等」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「決算補足資料につきましては、決算の発表後、速やかに当社ウェブサイトに掲載する予定です」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「収益構造の改善及び財務基盤の安定化を図ってまいります」「１．収益構造の改善」「２．財務基盤の安定化」」）
