# オルトプラスホールディングス（3672） 2025年９月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3672/disclosure/20250507532164
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3672

## 何が変わったか

2025年9月期中間期は売上高が前年同期比25.3％減り、営業・経常・純損失を計上した。11期連続の赤字などを背景に、継続企業の前提に重要な不確実性が残るとして、通期業績予想の開示を見合わせた。

## 会社が挙げた理由

主力運営タイトルのユーザー課金額の減少、オリジナルタイトル開発拡大による受託額の減少、主要取引先の開発プロジェクト見直しや運営中止による人材稼働数の減少などにより減収・赤字となった。加えて、案件獲得、開発進捗、運営タイトルの売上、市場環境などにより業績が大きく変動し、信頼性の高い業績予測値を合理的に算出することが困難としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
- 発生日: 2025年３月31日（当中間連結会計期間末時点で存在すると認識）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（株式会社オルトプラスの連結グループ）
- 対象拠点・対象製品: 『ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-』『プリンセス＆ナイト』『忘却前夜』『KISSMILLe（キスミル）』などのゲーム・コンテンツ事業
- 原因: 前連結会計年度まで11期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失となり、当中間連結会計期間にも営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失を計上したこと。対応策を実施しても、収益構造の改善や資金調達の進展状況によっては今後の資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性があること。
- 業績への影響額: 営業損失235,105千円、経常損失224,008千円、親会社株主に帰属する中間純損失221,396千円（2025年９月期中間期）
- 計上する会計期間: 2025年９月期中間期（2024年10月１日～2025年３月31日）
- 業績予想への影響: 2025年９月期の連結業績予想の開示を見合わせる。今後の進捗等を踏まえ算定が可能になり次第速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 受託開発の１件の開発案件が中止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: １．収益構造の改善 ①新規タイトル開発及びIPポートフォリオの拡充 ②収益源の多様化 ③人材支援事業の強化 ④コストの削減／２．財務基盤の安定化
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 収益構造の改善及び財務基盤の安定化を進める。第９回新株予約権の未行使分が行使された場合、659,298千円の資金を調達する見込みであり、事業資金の確保による財務基盤の安定化を図る。
- 続報の予定: 業績予想は、今後の進捗等を踏まえ算定が可能になり次第速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「前連結会計年度まで11期連続となる営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失」「営業損失235,105千円、経常損失224,008千円、親会社株主に帰属する中間純損失221,396千円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「現時点において信頼性の高い業績予測値を合理的に算出することが困難となっているため、業績予想の開示を見合わせます」「算定が可能になり次第速やかに開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高は1,451,381千円」「親会社株主に帰属する中間純損失は221,396千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは」「2025年９月期の連結業績予想」「中間連結財務諸表は継続企業を前提として作成されており」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「受託開発につきましては、１件の開発案件が中止となりました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な不確実性」「今後の資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業損失235,105千円、経常損失224,008千円、親会社株主に帰属する中間純損失221,396千円となりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月期 第２四半期（中間期）の連結業績（2024年10月１日～2025年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間末」「2024年10月１日～2025年３月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-」「プリンセス＆ナイト」「忘却前夜」「KISSMILLe（キスミル）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は1,451,381千円（前年同期比25.3％減）」「親会社株主に帰属する中間純損失は221,396千円」「2024年10月１日～2025年３月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類中に「営業損失235,105千円」「経常損失224,008千円」「親会社株主に帰属する中間純損失221,396千円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該事象を解消するために…施策を実施することにより、収益構造の改善及び財務基盤の安定化を図り」「解消、改善に努めております」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後の進捗等を踏まえ算定が可能になり次第速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「重要な影響を及ぼす可能性」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在」「合理的に算出することが困難」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「信頼性の高い業績予測値を合理的に算出することが困難となっているため、業績予想の開示を見合わせます」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「１．収益構造の改善」および「２．財務基盤の安定化」として、新規タイトル開発、収益源の多様化、人材支援事業の強化、コスト削減、新株予約権による資金調達を記載している。」）
