# オルトプラスホールディングス（3672） 2024年９月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3672/disclosure/20240509586157
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3672

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期も営業・経常・最終損失が続き、継続企業の前提に重要な不確実性があると開示した。合理的な業績予想を算定できないため、通期業績予想の開示も見合わせている。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度まで10期連続で損失が続き、当第2四半期も損失を計上したため。売上高は、前連結会計年度に整理した運営タイトルの売上減少を補えず減少し、ゲーム支援事業でも人材稼働数の減少、新卒・中途紹介業務の休止、子会社の消費税上の事業者区分変更の影響があった。

## 開示の要点

- 事象の名称: 継続企業の前提に関する重要な不確実性
- 発生日: 2024年3月31日（当第2四半期連結会計期間末時点）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（株式会社オルトプラスの連結グループ）
- 対象拠点・対象製品: ゲーム事業およびゲーム支援事業。ゲーム事業では『ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-』の家庭用ゲーム機への移植開発を含む。
- 原因: 前連結会計年度まで10期連続の営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失が続き、当第2四半期連結累計期間にも損失を計上したこと。運営タイトルの売上減少、ゲーム支援事業における人材稼働数の減少、新卒・中途紹介業務の休止、子会社の消費税の事業者区分変更の影響も記載されている。
- 業績への影響額: 営業損失230,261千円、経常損失201,101千円、親会社株主に帰属する四半期純損失201,785千円（当第2四半期連結累計期間）
- 計上する会計期間: 2024年9月期第2四半期連結累計期間（2023年10月1日～2024年3月31日）
- 業績予想への影響: 現時点で信頼性の高い業績予測値を合理的に算出することが困難なため、2024年9月期の連結業績予想の開示を見合わせ。算定が可能になり次第速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 新卒・中途紹介業務の休止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 受託開発・運営の強化、ゲーム支援事業の強化、事業領域の拡大、経費削減、財務基盤の安定化を進める。未行使の第7回新株予約権および第8回新株予約権の行使により、353,093千円の資金調達を見込む。
- 続報の予定: 業績予測値の算定が可能になり次第速やかに開示する。四半期決算補足資料は決算発表後、速やかにウェブサイトへ掲載する予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は1,941,548千円（前年同四半期比9.3％減）」。「営業損失は230,261千円（前年同四半期は381,199千円の営業損失）」「経常損失は201,101千円（前年同四半期は367,590千円の経常損失）」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高は1,941,548千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は201,785千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、前連結会計年度まで10期連続となる営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失となり」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「事業運営体制の見直しによる新卒・中途紹介業務の休止」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業損失は230,261千円」「経常損失は201,101千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は201,785千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期第2四半期の連結業績（2023年10月1日～2024年3月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「貸借対照表の「当第2四半期連結会計期間（2024年3月31日）」および当該期間の損失・継続企業注記」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社オルトプラス」「当社グループ」「ゲーム事業」「ゲーム支援事業」「ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2024年3月31日」「売上高は1,941,548千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は201,785千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,941,548千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は201,785千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該事象の解消を図るべく、当社グループでは以下の施策により、事業構造の改善及び財務基盤の安定化を図ってまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「前連結会計年度まで10期連続となる営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失となり、当第2四半期連結累計期間においても」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「前連結会計年度まで10期連続」「当第2四半期連結累計期間においても」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在する」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「算定が可能になり次第速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記では事業構造の改善および財務基盤の安定化施策が記載されているが、第三者委員会等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後の資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性がある」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在する」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「運営タイトルの売上の減少分を補うには至らず」「人材稼働数は前年同期間と比較して減少いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社グループは」「株式会社オルトプラス」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記およびその他の記載に、当局による期限付きの報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は2024年5月9日付の2024年9月期第2四半期決算短信であり、過去開示の訂正・取消・遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「受託開発・運営の強化」「ゲーム支援事業の強化」「事業領域の拡大」「経費削減」「財務基盤の安定化」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記およびその他の記載に、役員の責任措置の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文中に謝罪に関する記載はない。」）
