# オルトプラスホールディングス（3672） 2023年９月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3672/disclosure/20231109583567
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3672

## 何が変わったか

2023年9月期の連結実績を公表し、売上高は前年比26.9％減となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失は前期より縮小しました。2024年9月期の業績予想と配当予想は、合理的な算定が難しいとして未定・非開示としました。

## 会社が挙げた理由

運営タイトルの減少による売上減少幅が、受託開発やゲーム支援事業の売上拡大を上回ったため売上高は減少しました。一方、タイトル減少に伴う外注費・サーバー費・プラットフォーム手数料、広告宣伝費、余剰人材、オフィス賃料などの費用が減少しました。2024年9月期の業績予想は、ゲーム業界を取り巻く環境変化が大きく、業績が短期間で大きく変動する可能性があり、合理的な算定が困難なため開示を見合わせています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高6,004百万円、営業損失△801百万円、経常損失△740百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△780百万円
- 修正の理由: 運営タイトルの減少による売上減少幅が受託開発・ゲーム支援事業の売上拡大を上回った一方、外注費・サーバー費・プラットフォーム手数料、広告宣伝費、余剰人材、オフィス賃料等が減少した。2024年９月期の業績予想は、ゲーム業界を取り巻く環境変化が大きく、業績が短期間で大きく変動する可能性があり、合理的な算定が困難なため開示を見合わせた。
- 特別損失の内容と金額: 当連結会計年度は計上なし（減損損失：－、投資有価証券評価損：－、特別損失合計：－）
- 配当予想の修正: 2024年９月期の配当予想は現在未定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2023年９月期の連結業績」／「2024年９月期業績予想の開示を見合わせます」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「6,004百万円」から「4,387百万円」、営業損失は「△801百万円」から「△556百万円」、経常損失は「△740百万円」から「△522百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は4,387,858千円（前年比26.9%減）」／「営業損失は556,081千円（前期は801,755千円の営業損失）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結経営成績の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の対前期増減率は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2023年９月期の連結業績」／「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は4,387,858千円（前年比26.9%減）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失は420,604千円（前期は780,445千円の親会社株主に帰属する当期純損失）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　17,971　－」「投資有価証券評価損　15,599　－」「特別損失合計　33,571　－」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「運営タイトルの減少による売上の減少幅が大きく、結果として前年比で売上が大きく減少いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ゲーム事業では」／「ゲーム支援事業は」／「連結子会社の株式会社OneSports」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受託開発やゲーム支援事業の人材マッチングによる売上等が拡大」／「外注費やサーバー費用、プラットフォーム手数料等が大きく減少」／「広告宣伝費の削減や組織のスリム化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「運営タイトルの減少による売上の減少」／「採算性の低下したタイトルの整理」／「広告宣伝費の削減や組織のスリム化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度末時点において、２タイトル…と３件の開発受託案件」／「3,000件を超える人材マッチングを成約」／「前年比26.9%減」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後更なる事業拡大が可能と判断」／「コスト削減活動を継続して進めてまいります」／「関係会社株式売却益126,885千円を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「外注費やサーバー費用、プラットフォーム手数料等が大きく減少」／「特別利益として関係会社株式売却益126,885千円を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「優秀な人材の確保・育成への投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「採算性の低下したタイトルの整理を推し進め」／「事業は新設分割方式にて株式会社マイネットへ譲渡」／「運営体制の見直しに着手」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2023年９月期 決算短信」／「2023年11月９日」／対象期間「2022年10月１日～2023年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2024年９月期業績予想の開示を見合わせます。今後の進捗等を踏まえ算定が可能になり次第速やかに開示いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「合理的な業績予想の算定ができない」／「業績が短期間で大きく変動する可能性」／「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
