# オルトプラスホールディングス（3672） 2023年９月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3672/disclosure/20230209504396
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3672

## 何が変わったか

2023年９月期第１四半期は、売上高が前年同期比27.9％減となり、親会社株主に帰属する四半期純損失218,139千円を計上しました。９期連続の損失を背景に、継続企業の前提に関する重要な不確実性があるとし、ゲーム事業の整理・集約や資金調達を進めています。

## 会社が挙げた理由

運営タイトル数の減少やタイトル終了によりユーザー課金額が減少したこと、開発タイトルのリリース時期やリリース後の課金収入、運営・開発受託の進捗を合理的に予測することが困難なこと、市場環境等の変化を会社は理由として挙げています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる状況
- 発生日: 2022年12月31日（当第１四半期連結会計期間末時点）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社オルトプラスおよび当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 運営中の既存ゲームタイトル（２タイトルはサービス終了・他社への移管を実施。個別名称は記載なし）、新規開発中のサッカーゲーム『トレサカ』
- 原因: 運営タイトル数の減少とタイトル終了に伴うユーザー課金額の減少、開発タイトルのリリース時期やリリース後の課金収入の予測困難性、運営・開発受託の進捗、市場環境等の変化
- 業績への影響額: 営業損失211,958千円、経常損失206,396千円、親会社株主に帰属する四半期純損失218,139千円。持分法による投資損失21,622千円を営業外費用に計上
- 計上する会計期間: 2023年９月期第１四半期（2022年10月１日から2022年12月31日）
- 業績予想への影響: 合理的な業績予想の算定が困難なため2023年９月期の連結業績予想の開示を見合わせ。算定が可能になり次第速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 運営するゲームタイトル２タイトルのサービス終了・他社への移管
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 事業構造の改善（1.運営タイトルの選択と集中、2.他社ゲームタイトル等の開発受託及び運営受託の強化、3.経費の削減、4.事業の集約化）、事業資金の確保
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 運営タイトルの選択と集中、新規ゲーム開発・運営受託の強化、経費削減、子会社の協業・事業売却・MBOによるスピンアウトの検討、発行済み新株予約権の行使による資金調達を進める。業績予想は算定可能になり次第速やかに開示する
- 続報の予定: 業績予想の算定が可能になり次第、速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が…存在しております」および「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比27.9％減」、営業損失は前年同期228,495千円から211,958千円に縮小、経常損失は194,411千円から206,396千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は193,448千円から218,139千円に拡大」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績予想の開示を見合わせます。今後の進捗等を踏まえ算定が可能になり次第速やかに開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高は1,083,759千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は218,139千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…」「2023年９月期第１四半期の連結業績」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間に２タイトルのサービスを終了・移管を実施」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況」および「継続企業の前提に関する重要な不確実性」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「その結果…親会社株主に帰属する四半期純損失は218,139千円となりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年９月期第１四半期（2022年10月１日～2022年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間において存在しております」および「当第１四半期連結会計期間末（2022年12月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社オルトプラス」および「サッカーゲーム『トレサカ』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月１日～2022年12月31日」「売上高1,083,759千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失218,139千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売上高は1,083,759千円」「営業損失は211,958千円」「経常損失は206,396千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該事象を解消するために以下の対応策を講じております」および「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「2023年９月期第１四半期決算短信」であり、「続報」「進捗報告」の記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較を示す記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「算定が可能になり次第速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「収益が改善されない可能性」「予定通りに行使されない、もしくは資金調達額が変動する可能性」「重要な不確実性が認められます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「ユーザー課金額が減少したこと」「市場環境等の変化により収益が改善されない可能性」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 株式会社オルトプラス」および「当社グループ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「１．事業構造の改善」「２．事業資金の確保」および「運営タイトルの選択と集中」「経費の削減」」）
