# オルトプラスホールディングス（3672） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3672/disclosure/20221213577970
種別: 発生事実
開示日: 2022-12-13
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/3672

## 何が変わったか

EVO FUNDの議決権数は17,400個から17,270個に減り、議決権所有割合は10.00％から9.93％になりました。ただし、異動後も同社は筆頭株主のままです。

## 会社が挙げた理由

2022年12月13日付でEVO FUNDから連絡を受けたことにより、株主異動を確認したためです。株式保有が減少した具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2022年12月13日
- 認知日・通知受領日: 2022年12月13日（EVO FUNDから連絡を受けた日）
- 対象となる主体: EVO FUND（当社の主要株主である筆頭株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2022年12月13日付でEVO FUNDから連絡を受けたことにより、異動を確認。保有株式が減少した具体的な理由はnot_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 主要株主の異動に伴う当社の経営及び業績に与える影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 17,400個（所有株式数1,740,000株）、10.00％、2022年11月18日現在
- 異動後の議決権所有割合: 17,270個（所有株式数1,727,041株）、9.93％、2022年12月13日現在
- 今後の見通し: 主要株主の異動に伴う当社の経営及び業績に与える影響はございません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「主要株主の異動に伴う当社の経営及び業績に与える影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「主要株主の異動に伴う当社の経営及び業績に与える影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社の経営及び業績に与える影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「異動前後の議決権数として「17,400個」「17,270個」、割合として「10.00％」「9.93％」を記載しています。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「以下の株主から連絡を受けたことにより」「氏名 EVO FUND」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主異動の内容と「当社の経営及び業績に与える影響はございません。」との見通しを記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載は「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」に関するものです。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社の経営及び業績に与える影響はございません。」と記載されていますが、金額は示されていません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文には異動年月日として「2022年12月13日」が記載されていますが、会計期間への計上に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日 2022年12月13日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「氏名 EVO FUND」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「17,400個」「10.00％」「2022年11月18日現在」、異動後は「17,270個」「9.93％」「2022年12月13日現在」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」に数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2022年12月13日付で、以下のとおり…異動がありました」「異動後 17,270個…9.93％」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には「…影響はございません。」との記載のみで、続報時期の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文はEVO FUNDからの連絡による株主異動の確認と保有割合を記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動を確認いたしました」「影響はございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「以下の株主から連絡を受けたことにより」「氏名 EVO FUND」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」「氏名 EVO FUND」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株主異動の経緯、株主概要、保有割合および業績影響を記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、開示手続上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「異動した株主の概要」として「EVO FUND」を記載し、「当社の経営及び業績に与える影響はございません。」としています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は株主異動の通知であり、役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
