# ソフトマックス（3671） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3671/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3671
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GMYQ.pdf

## 事業

ソフトマックスは、医療情報システム市場においてWeb型電子カルテシステムを中心とする「システム事業」を主軸に展開している。同社は、医療機関向けIT投資の増加を背景に、従来型の中小規模病院への導入拡販を継続するとともに、地域医療の中核を担う有力病院グループへのクラウド型システム導入・広域クラウドサービス提供を進めている。開発・技術部門では、システム機能強化・バージョンアップ・部門システムの充実を進め、介護連携・AI・BI活用の検討を進め、顧客医療機関に対するサポート体制の強化・顧客満足度の向上を図っている。第2四半期累計期間の実績として、売上高は1,736,453千円（前年同四半期比18.1%増）、営業利益は100,111千円（前年同四半期比156.6%増）、経常利益は111,155千円（前年同四半期比116.4%増）、四半期純利益は57,532千円（前年同四半期比79.0%増）となり、受注高は1,898,640千円（前年同四半期比61.3%増）、受注残高は2,022,173千円（前年同四半期比73.3%増）である。セグメントはシステム事業の単一セグメントとして開示されている。株式分割を実施しており、2019年7月1日付で普通株式1株を3株の割合で分割、発行済株式総数は5,959,500株となっている。主要外部要因としては、米中貿易摩擦の長期化による世界経済の不確実性の高まりと、国内の医療費抑制および医療制度改革、オンライン資格確認・電子カルテシステム導入等の政策動向が挙げられる。なお、四半期決算期間中の特記事項としては、特に新たな事業リスクの発生はなく、当社の経営方針・戦略に重要な変更は認められていない。

## 数字

- 研究開発費: 4百万円
- 設備投資: 3百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- システムソフトウェア / 売上高 9億円
- ハードウェア / 売上高 3億円
- 保守サービス等 / 売上高 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
