# ソフトマックス（3671） 生成AIを活用した実証実験の開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3671/disclosure/20260323586871
種別: その他開示
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3671

## 何が変わったか

ソフトマックスは、医療法人脳神経外科日本橋病院の協力を得て、OCI Generative AIを医療業務に活用する実証実験を開始した。紹介状のドラフト作成、診療録の要約、音声からの診療録作成補助などの有効性と安全性を検証し、2026年度内の本格提供を目指す。

## 会社が挙げた理由

医療現場で医師・看護師の長時間労働が社会課題となり、働き方改革やDXによる業務効率化が求められているため。記録業務などを自動化し、医療従事者が患者と向き合う時間を増やすことを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Oracle® Cloud Infrastructure (OCI) Generative AI
- 相手先: 医療法人 脳神経外科 日本橋病院
- 相手先の概要: 所在地：大阪府大阪市中央区高津3-2-22、理事長：米田弘幸。脳神経外科病院。
- 当社との関係: 実証実験への協力病院。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 実証実験を2026年3月24日までに開始済み。本格的なサービス提供は2026年度内を目指す。
- 適用分野: 医療現場、紹介状作成、診療録（カルテ）の要約、診療録作成補助
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省・経済産業省・総務省の医療情報安全管理ガイドライン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「生成AIを活用した実証実験を開始」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「医療法人 脳神経外科 日本橋病院様にご協力頂き」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月24日／実証実験を開始いたしました」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「生成AIを活用した実証実験を開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「実証実験を開始いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「開始いたしました／2026年度内の本格的なサービス提供を目指します」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「医療法人 脳神経外科 日本橋病院」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「実証実験 協力病院／ご協力頂き」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：大阪府大阪市中央区高津3-2-22／理事長：米田弘幸」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「医療法人 脳神経外科 日本橋病院」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2026年3月24日／2026年度内」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「医療法人 脳神経外科 日本橋病院／厚生労働省・経済産業省・総務省」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「有効性と安全性を検証します」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「2026年度内の本格的なサービス提供を目指します」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「本格的なサービス提供を目指します」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「実証実験 協力病院／医療法人 脳神経外科 日本橋病院」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「OCI Generative AIを活用した実証実験／本格的なサービス提供」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「当社のシステム構築ノウハウと、セキュアなOCI Generative AIの基盤を活かし」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…実証実験を開始いたしました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：大阪府大阪市中央区高津3-2-22」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「医療法人 脳神経外科 日本橋病院」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Oracle® Cloud Infrastructure (OCI) Generative AI」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／コード番号：3671 東証スタンダード／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最高水準のセキュリティ基盤／患者様と向き合う時間」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「生成AIの生成物は必ず医師・専門スタッフが内容の正確性を最終確認／有効性と安全性を検証します」）
