# 協立情報通信（3670） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3670/filing/2018-q2
提出日: 2018-10-11
対象期間: 2018-06-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3670
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E9AK.pdf

## 事業

協立情報通信は、情報通信技術（ICT）関連領域を中心とした事業を展開する企業である。第2四半期連結累計期間における事業領域は、ソリューション事業とモバイル事業の2事業セグメントで構成される。情報創造コミュニティを営業活動の中核とし、主要パートナー企業5社と共同でフェア・イベントを定期的に開催し、案件創出に注力している。主要パートナーは日本電気株式会社、株式会社ＮＴＴドコモ、株式会社オービックビジネスコンサルタント、日本マイクロソフト株式会社、サイボウズ株式会社である。第3年を「拡大」をテーマとする「新・中期経営計画（４カ年計画）」を掲げ、ソリューション事業とモバイル事業の融合による法人向け売上高の拡大を目指している。政府の働き方改革を背景としたソリューション提案や、ユニファイドコミュニケーション、基幹業務システムの改善を含む提案を重点化した。情報創造コミュニティのイベント開催により来場社数の増加を実現し、主要パートナー企業の製商品・サービスを融合した高付加価値ソリューションの提案や新規顧客の獲得に寄与している。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高3,011,081千円（前年同期比4.3％減）、営業利益177,054千円（同2.7％減）、経常利益179,185千円（同3.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益121,430千円（同5.3％減）となった。ソリューション事業は売上高1,001,290千円（前期比2.0％減）、セグメント利益181,124千円（同増40.4％）、モバイル事業は売上高2,009,791千円（前期比5.5％減）、セグメント損失4,070千円（前期はセグメント利益52,884千円）となった。なお、財政状態・キャッシュ・フローの分析では総資産2,660,902千円、負債1,183,725千円、純資産1,477,176千円であり、現金及び現金同等物の四半期末残高は639,505千円である。研究開発活動には該当事項なし。設備投資の総額は明示されていないが、有形固定資産の取得による支出7,844千円、無形固定資産の取得による支出2,600千円が投資活動によるキャッシュ・フローの要因となった。

## 数字

- 設備投資: 10百万円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- ソリューション事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 2億円
- モバイル事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 -4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
