# ウェルネス・コミュニケーションズ（366A） 2027年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/366A/disclosure/20260814521122
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/366A

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、クラウド事業の成長とM&A効果により、売上高・売上総利益・営業利益・純利益が前年同期から大幅に増加した。価格改定や利用者数の増加、AI活用による業務効率化も進んでいる。

## 会社が挙げた理由

クラウド事業の成長、あしたのチームのグループ寄与などM&Aによる非連続成長、価格改定、サービス利用者数の増加、オペレーション改善およびAI活用による効率化。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3243,"unit":"百万円","yoy_pct":130}
- 営業利益: {"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":174}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":216}
- 売上総利益率: {"value":"33.7%","前年同期比増減":"+12.7pt"}
- 営業利益率: {"value":"6.4%","前年同期比増減":"+1.6pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"3,243百万円","売上総利益":"1,093百万円","営業利益":"208百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"155百万円","EBITDA":"333百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"17,500百万円","売上総利益":"4,800百万円","営業利益":"1,600百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,150百万円","EBITDA":"2,100百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"18.5%","売上総利益":"22.8%","営業利益":"13.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"13.5%"}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期は順調に進捗
- セグメント別実績: {"クラウド事業":{"売上高":"938百万円（前年同期比298%）","売上総利益":"812百万円（前年同期比311%）","営業利益":"365百万円（前年同期比195%）"},"ソリューション事業":{"売上高":"2,304百万円（前年同期比109%）","売上総利益":"280百万円（前年同期比110%）","営業利益":"▲153百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"人件費":"275百万円（前年同期242百万円、+32百万円）","賃借料":"40百万円（前年同期26百万円、+13百万円）","設備維持修繕費":"50百万円（前年同期37百万円、+12百万円）","減価償却費":"79百万円（前年同期66百万円、+12百万円）","業務委託費":"35百万円（前年同期12百万円、+23百万円）","大阪事務所移転に伴う一過性費用":{"一時的な重複賃料":"12百万円","旧事務所資産の減価償却前倒し":"10百万円","新事務所の設備・什器導入費用":"8百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"クラウド事業":"契約企業グループ数371グループ、ARR1,425百万円、チャーンレート0.25%、価格改定適用済み顧客のNRR116%","ソリューション事業":"サービス利用者数6.9万人、1件当たり全社経費配賦前営業利益2,182円"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結263名、単体128名（2026年3月31日時点）","期中の増減":"執行役員を含む10名が入社"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 人材流動化、女性活躍・高齢化、管理職等への業務負担集中、健康課題の多様化、中小企業、地域格差に関する市場・社会指標を掲載。具体例：転職者数330万人、精神疾患を有する患者数603万人、人手不足を感じている中小企業63.4%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: あしたのチームとの連携による中堅・中小企業向けクロスセル、『おまかせ健康管理』の提供開始、『かんたんストレスチェック』の提供開始、Growbase Mentallyの第2四半期リリースに向けた開発、大阪事務所移転とWellness Intelligence Lab.の開設、健診結果×AIによる発症予測・分析事業の研究開発、M&A・アライアンスのパイプライン拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗」欄に、売上高18.5%、売上総利益22.8%、営業利益13.0%、親会社株主に帰属する当期純利益13.5%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期は順調に進捗」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期業績」として売上高3,243百万円、営業利益208百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費+32百万円、賃借料+13百万円、設備維持修繕費+12百万円、業務委託費+23百万円等の表を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド事業が全社の成長を牽引」「サービス利用者数の増加により売上高・売上総利益が拡大」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「主要2事業のセグメント別の財務実績」に各事業の売上高・売上総利益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、賃借料、設備維持修繕費、減価償却費、業務委託費について前年同期・当期・増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ソリューション事業の営業利益は▲73百万円から▲153百万円。「サービス利用者数の増加とオペレーションエクセレンスの向上により」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降も…合意形成を継続」「売上高は今後段階的に増加」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長戦略」「データ×AI戦略を加速」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「おまかせ健康管理」「かんたんストレスチェック」の提供開始、「Wellness Intelligence Lab.」の開設等を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「クラウド事業・ソリューション事業の事業KPI推移に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約企業グループ数は着実に増加」「ARRは大幅に拡大」「サービス利用者数は6.9万人へ拡大」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「サービス利用者数6.9万人」「1件当たり全社経費配賦前営業利益2,182円」、「ARR1,425百万円」「チャーンレート0.25%」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結263名、単体128名」「執行役員を含む10名が入社」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「転職者数330万人」「精神疾患を有する患者数603万人」「人手不足を感じている中小企業の割合63.4%」等を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「人件費275百万円、賃借料40百万円、設備維持修繕費50百万円、減価償却費79百万円、業務委託費35百万円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、進捗グラフ、セグメント別実績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixとして会社概要、沿革、マネジメントチーム、事業系統図、市場環境等を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「大幅な売上・利益成長を実現」「価格改定を順次適用」「M&A・アライアンスに向けたパイプラインを拡充」と記載。」）
