# ウェルネス・コミュニケーションズ（366A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/366A/disclosure/20260623577235
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/366A

## 何が変わったか

既存の成長戦略を更新し、「データ×AI」戦略を軸に、M&A・非連続成長投資、ターゲット市場の拡大、Growbaseのプラットフォーム化、AI活用を進める方針を示した。健診結果データ化の1件当たり外注費は、今後3年間で50％削減する目標を掲げているが、売上高や利益などの最終数値目標は示していない。

## 会社が挙げた理由

株式上場・事業環境変化への対応、将来の市場予測などを基に、成長戦略をアップデートしたため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新たな成長戦略
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 累進配当を導入（2026年2月）。配当性向・DOEの数値目標および対象期間はnot_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 株式上場・事業環境変化、将来の市場予測、2040年の国内労働力1,100万人不足（見通し）、健康投資領域約7,600億円、ヘルスケア産業約12.5兆円・約20.6兆円
- 重点施策: M&A等､非連続成長投資の加速、ターゲット市場の拡大、プラットフォーム化戦略の推進、機能および連携ソリューションの拡充、AI活用・オペレーションエクセレンス向上、事業オーナー等､マネジメント体制の強化、Growbaseのプラットフォーム化、GrowbaseのACV拡大、中堅・中小企業向けソリューションメニューの拡充、女性の健康支援強化、がん検診強化、産業医・保健師紹介強化、AI活用によるオペレーションエクセレンスの向上
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 株式上場・事業環境変化への対応、将来の市場予測などを基に、成長戦略をアップデート
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「株式上場・事業環境変化への対応、将来の市場予測などを基に、成長戦略をアップデート」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「今後3年間で、健診結果のデータ化にかかる1件あたり外注費の50％を削減目標化」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画全体についての開始年度・最終年度の記載はなく、期間として確認できるのは「今後3年間」などの表現である。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式上場・事業環境変化への対応、将来の市場予測などを基に、成長戦略をアップデート」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期 業績ハイライト」として実績を記載しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「成長戦略（2026年3月期）」と「新たな成長戦略」を対比し、「『データ×AI』戦略を加速」と記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「今後3年間で、健診結果のデータ化にかかる1件あたり外注費の50％を削減目標化」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「2026年3月期の実績は記載されているが、最終年度の売上高・利益目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「健康管理クラウド事業 売上高 約15億円」「健診ソリューション事業 売上高 約130億円」はいずれも2026年3月期実績として記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標として確認できる将来数値はなく、記載されている目標は「1件あたり外注費の50％を削減」である。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2040年の国内労働力1,100万人不足（見通し）」「健康投資領域 約7,600億円」「ヘルスケア産業 約12.5兆円」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「成長戦略（2026年3月期）」として従来の施策が列挙されているが、同戦略の目標と実績の対比はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 業績ハイライト」には実績値があるが、計画値との比較欄は記載されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更または維持に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標未達およびその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「事業成長の持続性に加え、収益性・資本意識を向上させ」と記載されているが、資本コストの数値や比較評価はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「累進配当 導入（2026年2月）」「1株当たり配当金 34.4円」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「Growbaseのプラットフォーム化投資を加速」「高度人材の採用加速・2件のM&Aを実行」「M&A等、非連続成長投資の加速」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「価値創出に向けた事業ポートフォリオの拡大」「人材紹介事業への参入」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Growbaseのプラットフォーム化」「新サービス『おまかせ健康管理（商標出願中）』」「今後3年間で…外注費の50％を削減目標化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「健康投資領域は約7,600億円、ヘルスケア産業は約12.5兆円規模」「経済産業省『健康経営の推進について』…を基に当社作成」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A等、非連続成長投資の加速」「あしたのチーム 子会社化（2026年2月）」「SUZAKU事業譲受（2025年12月）」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2026年4月以降の価格改定を順次適用開始」「リリース予定（2026年7月以降）」「2026年秋リリース予定」「2027年3月期2Qリリース予定」「2028.3月期中にリリース予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「リリース予定」「当社による現在での見込みを示したものであり、機能の追加や新価格プランの導入を保証するものではありません」」）
