# ウェルネス・コミュニケーションズ（366A） 2026年3月期 決算説明会の書き起こしと参加者からお寄せいただいた主な質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/366A/disclosure/20260529554820
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/366A

## 何が変わったか

2026年3月期の決算説明会の書き起こしと、当日回答できなかった参加者からの質問への回答を追加開示した。投資家への情報発信とフェア・ディスクロージャーを強化する内容で、業績数値や通期予想を変更した開示ではない。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信強化とフェア・ディスクロージャーを目的としている。回答内容は開示時点の情報に基づき、今後変更される可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 2027年3月期計画で+6.4pt改善予定。具体的な率・前年同期比の実績はnot_disclosed
- 営業利益率: 具体的な目標値・実績値はnot_disclosed
- 販管費: 2027年3月期計画で販管費率が5.3％増加見込み。金額はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 健診サービス利用者数約500～600万人の市場、当社受診者約40万人。Growbase対象市場の就業者約1,600万人、当社ID数約180万強。単価・顧客単価の向上を計画しているが、実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed。高度人材を中心に採用を強化しているが、人数は非開示
- 業績見通しの前提: Growbase価格改定による解約影響は限定的な水準を前提。価格改定、新プラン・新サービス、AIによる外注費削減は期後半にかけて段階的に寄与する想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 具体的な数値目標は現時点で公表していない
- 財務目標: 営業利益率を含む具体的な目標値は公表していない
- 年間配当: 期末一括配当を基本とする。配当額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed。安定的な累進配当と成長投資とのバランスを重視
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: 事業セグメント名称を『健診ソリューション事業』『健康管理クラウド事業』から『ソリューション事業』『クラウド事業』へ変更、市場規模・シェア、競合、今後の経営方針、中期経営計画の数値目標は現時点で非公表、2027年3月期第2四半期に新プランをリリース予定、価格改定による解約影響は限定的な前提で計画に織り込み、現時点で離反はない、粗利率改善は価格改定、クラウド比率上昇、新プラン、AIによる外注費削減の積み上げ、人材採用、M&A、健康データ活用、配当、市場変更などの方針
- 新しい施策: Growbaseを軸にウェルビーイングデータを収集・可視化・利活用するプラットフォームへ進化、Growbase Mentally等の新プランを2027年3月期第2四半期にリリース予定、AIを活用した健診結果データ化プロセスの効率化、中堅・中小企業市場へのチャネル拡大、個人単位の健康データの継続活用・ポータビリティの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率に関する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「足元の業績計画の着実な達成」と述べているが、実績の計画比評価は示していない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「3か月単独の売上高・利益に関する記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想を修正・据え置きしたとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額一覧やウォーターフォール図の記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「ソリューション事業」「クラウド事業」の名称は示されているが、売上・利益の数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「のれん償却費」「AI・プロダクト開発投資拡大」「人的資本投資拡大」「外注費の削減」と記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「価格改定に伴う解約影響については、限定的な水準に留まる前提」「販管費率が増加するようになっている」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「限定的な水準に留まる前提」「期の後半にかけて段階的に顕在化」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「限定的な水準に留まる前提で業績計画に織り込んでいます」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「後半での寄与が大きくなるような構造」と記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画における具体的な数値目標については、現時点で公表しているものはございません。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第2四半期にリリースを予定している新プラン」「AIを活用した分析・可視化機能の強化」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「弊社の健診サービスの受診者約40万名」「GrowbaseのID数約180万強」「有給取得率92％」「定期健康診断の受診率100％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIの前年同期比・前期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「サービス利用者数あたりの単価・もしくは契約企業グループ単位での顧客単価の向上を図ってまいります。」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「高度人材の採用を中心に採用を強化しております」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「アウトソーシング市場「年間約500～600万人」「当社シェアは7～8％程度」、Growbase市場「約1,600万人」「当社シェアは10％強」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末一括配当を基本」「安定的な累進配当」「成長投資とのバランスを重視」と記載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「現時点で具体的な営業利益率目標は公表していません」としており、財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI・プロダクト開発投資拡大」「人的資本投資拡大」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会の書き起こしと…主な質問と回答」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は市場規模、事業方針、価格改定、AI活用、M&A、配当等の質問回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で公表しているものはございません」「具体的な計画や時期については公表していません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「リリースを予定」「拡大していくと予想」「検討してまいります」「限定的な水準に留まる前提」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来成長に向けたAI・プロダクト開発投資拡大」と記載しているが、投資額はない。」）
