# ウェルネス・コミュニケーションズ（366A） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/366A/disclosure/20260514534549
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/366A

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年を上回り、8期連続の過去最高益となった。成長投資を続けながら、2027年3月期は売上高17,500百万円、営業利益1,600百万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

主要事業の成長、直販新規営業によるGrowbase導入企業グループ数の増加、ネットワーク健康診断サービスの利用者数拡大、BPR/DX推進・AI活用による外注費等の削減を挙げている。一方で、Growbaseのプラットフォーム化、AI活用、人材採用、M&Aなどの成長投資も実行したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":14778,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":1186,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":822,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 売上総利益率: {"value":"21.0％","前年同期比":"＋1.1pt"}
- 営業利益率: {"value":"8.0％","前年同期比":"＋0.1pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2100,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: M&Aに係る一過性費用を除く調整後営業利益・当期純利益は、期初計画を達成
- セグメント別実績: {"健康管理クラウド事業":{"売上高":{"value":1523,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7},"売上総利益":{"value":1269,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"営業利益":{"value":767,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}},"健診ソリューション事業":{"売上高":{"value":13018,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"売上総利益":{"value":1798,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":263,"単位":"名","単体":128,"基準日":"2026年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"1株当たり配当":34.4,"単位":"円"},"2027年3月期予想":{"1株当たり配当":40,"単位":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（累進配当を2026年2月に導入）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Growbaseのプラットフォーム化投資、Growbaseの価格改定、中堅・中小企業向け『おまかせ健康管理』の開発・リリース予定、がん検診の一気通貫支援サービスの開発、AI活用による健診結果データ化プロセスの高度化、あしたのチームのPMI、事業オーナー制の導入、2026年6月1日の大阪事務所移転とWellness Intelligence Lab.開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 通期実績」「2027年3月期 計画」の記載はあるが、進捗率の表記はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「M&Aに係る一過性費用を除く調整後営業利益・当期純利益は、期初計画を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算サマリの対象は「2026年3月期 通期」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「8期連続の過去最高益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、事業拡大＋173百万円、BPR/DX推進・AI活用によるコスト削減＋34百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要事業の成長により基礎収益力が向上」「直販新規営業好調により、導入企業グループ数が増加」「サービス利用者数拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「主要2事業のセグメント別の財務実績」に各事業の売上高・売上総利益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BPR/DX推進・AI活用によるコスト削減」＋34百万円、「R&D投資」▲10百万円、「人材投資」▲47百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高＋5.1％、営業利益＋6.9％、親会社に帰属する当期純利益＋5.9％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期計画の業績数値はあるが、見通しの前提条件に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の年間計画は掲載されているが、残り期間の必要水準は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新たな中長期成長戦略をスタート」「中長期的に目指す姿」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「おまかせ健康管理」を開発しリリース予定、「Growbaseの価格改定」、「事業オーナー制導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約企業グループ数」「チャーンレート」「ID数」「ARR」「サービス利用者数」「NRR」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約企業グループ数＋30グループ、ID数＋25.0万ID、サービス利用者数＋0.94万人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客基盤の拡大」「顧客単価の拡大」「NRR（ストック型売上高継続率）107％」「GrowbaseのACV拡大（価格改定の取組み）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結263名　単体128名（2026年3月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「6つのテーマ・領域に関する人口・割合等の統計は掲載されているが、当社の市場シェアや競合比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「累進配当 導入（2026年2月）」「1株当たり配当金34.4円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に該当する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後3年間で…外注費の50％を削減目標化」はあるが、設備投資額等の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、通期実績、事業計画、セグメント実績を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「AppendixにPURPOSE・VISION、沿革、会社概要、マネジメントチームを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「リリース予定」「現在での見込みを示したものであり、機能の追加や新価格プランの導入を保証するものではありません」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料全体が「通期実績」「事業計画」「Appendix」のスライド構成になっている。」）
