# ウェルネス・コミュニケーションズ（366A） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/366A/disclosure/20260318584467
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/366A

## 何が変わったか

会社が、執行役員4名と従業員13名に対して、合計530個（目的株式数53,000株）のストック・オプションを発行することを取締役会で決議しました。営業利益や時価総額、継続勤務の達成状況に応じて行使可能となる設計です。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値向上、持続的な成長基盤の強化、組織力の向上、人材の中長期的なエンゲージメントおよびコミットメントの醸成、従業員と株主との価値共有を目的としています。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: {"第5回新株予約権":"普通株式31,000株（310個、1個当たり100株）","第6回新株予約権":"普通株式22,000株（220個、1個当たり100株）"}
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり無償
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed（新株予約権は無償）
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項は記載されていない
- 行使期間: {"開始日":"2030年7月1日","終了日":"2034年3月31日"}
- 新株予約権の個数: {"第5回新株予約権":{"発行総数":"310個","未行使残":"not_disclosed"},"第6回新株予約権":{"発行総数":"220個","未行使残":"not_disclosed"}}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 営業利益、時価総額または継続勤務に関する行使条件を満たした場合に、対応する割合の新株予約権を行使可能とする
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年3月18日開催の取締役会で決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」「当社の執行役員及び従業員に対し…ストック・オプション（新株予約権）を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年3月18日開催の取締役会において…発行することについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式」「普通株式31,000株」「普通株式22,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することについて決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第5回新株予約権」「第6回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「従業員が中長期的な視点を持って職務に取り組み」「企業価値向上と連動する利益を享受」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社執行役員4名」「当社従業員11名」「当社従業員2名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストック・オプションの付与を通じて」「従業員が企業価値向上と連動する利益を享受」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社執行役員4名」「当社従業員11名」「当社従業員2名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社の執行役員及び従業員に対し」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社執行役員4名」「当社従業員11名」「当社従業員2名」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受ける株式1株あたりの払込金額を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式1株あたりの払込金額を1円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「営業利益および時価総額に連動した条件、または営業利益に連動した条件を行使条件として設定」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年3月18日開催の取締役会において…決議しました」」）
