# ウェルネス・コミュニケーションズ（366A） 株式会社あしたのチームの子会社化（株式取得）について 動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/366A/disclosure/20260302573397
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/366A

## 何が変わったか

2026年2月20日に公表していた株式会社あしたのチームの子会社化について、2026年2月27日付で発行済株式の67.6％を取得し、子会社化が完了したと報告した。あわせて、取得の目的や今後の協業・PMI方針を説明する動画と資料を公開した。

## 会社が挙げた理由

中堅・中小企業市場での顧客拡大・市場開拓を進めるため。あしたのチームの評価制度構築・運用支援、人材、法人パートナーチャネルを活用し、当社の健康管理サービスとのクロスセルやウェルビーイング経営支援を進める狙いがある。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社あしたのチームの子会社化（株式取得）
- 相手方の名称: 株式会社あしたのチーム
- 対象会社の名称: 株式会社あしたのチーム
- 対象会社の事業内容: 人事領域の中では、評価制度の構築と運用支援（BP）、そして評価クラウドを核に中堅・中小企業の“評価及び組織開発業務への実装”に強みを持つ会社です。
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"67.6%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"発行済株式に対する割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績予想への影響は軽微と判断。重要な影響が出ると判断した場合には速やかに知らせる。来期以降の影響額は来期の通期業績予想と合わせて公表予定。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年2月27日（取得完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2社での人材交流を含めたチームアップ、取締役および内部監査体制の強化、短期的なクロスセルやウェルビーイング経営支援、中長期的なデータを統合したAI共創型の人的資本プラットフォーム構築を進める。商号変更、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社あしたのチームの発行済株式67.6％を取得し、子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社あしたのチームの67.6％の株式について取得完了」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「発行済株式67.6％を取得し、子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式会社あしたのチームの67.6％の株式について取得完了」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の所在地に関する記載がない。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には上場との関係に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「発行済株式67.6％を取得し、子会社化」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の業績予想への影響は軽微と判断しております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当期の業績予想への影響は軽微と判断しております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「来期以降の影響額については、来期の通期業績予想と合わせて公表いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「当社は…子会社化することを2026年2月20日に開示いたしました」「先週27日付で…取得完了したことをご報告」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得価額に関する記載がない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には価額算定の方法に関する記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式取得」との記載はあるが、対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題に「子会社化（株式取得）」と記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には手元資金、借入れ、増資等の記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社あしたのチーム」の社名は記載されているが、相手方の属性に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には取引前の当事者間関係に関する記載がない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の財務数値に関する記載がない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の営業利益または当期純利益の数値がない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「評価制度の構築と運用支援（BP）」「評価クラウドを核に中堅・中小企業」「eラーニングやサーベイ、社内掲示板等のツール」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「顧客拡大や市場開拓の戦略の一つとして取り組んでいます」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社としてのPMIについては4本柱で実施します」「2社での人材交流」「ガバナンス強化」「協業シナジー創出」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「決して簡単な市場ではないということも当社なりには理解をしています」「実際の業績等は様々な要因により、大きく異なる可能性があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「先週27日付で…取得完了したことをご報告いたします」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文には主要事項を「未定」とする記載がない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載がない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主の保護に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2社での人材交流を含めたチームアップ」「取締役および内部監査体制の強化」「中長期目線での協業シナジー創出」」）
