# ウェルネス・コミュニケーションズ（366A） 2026年３月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/366A/disclosure/20260213561502
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/366A

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・純利益などが前年同期を上回り、過去最高を更新した。成長投資や人材投資を進める一方、通期業績予想は据え置き、期末配当予想は1株21.4円から34.4円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

主要2事業の顧客・利用者拡大、BPR・DX推進による生産性向上や経費削減が増益要因となった。一方、生成AI・R&D、健康管理クラウドの機能強化、M&A関連のデューデリジェンス、人材投資などの先行投資費用も発生した。通期予想の据え置きは、中長期成長に向けた開発投資・人材投資の加速を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12183,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":1013,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 経常利益: {"value":993,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 純利益: {"value":682,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 売上総利益率: {"value":"19.0%","yoy_change":"+0.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"8.3%","yoy_change":"+0.4ポイント"}
- 販管費: {"value":1296,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（記載数値は1-3Q累計）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14790,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1239,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1213,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":855,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1525,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"82.4%","営業利益":"81.8%（一過性費用の影響2.3%）","経常利益":"81.9%（一過性費用の影響2.4%）","当期純利益":"79.8%（一過性費用の影響2.3%）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"健康管理クラウド事業":{"売上高":{"value":935,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"売上総利益":{"value":758,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}},"健診ソリューション事業":{"売上高":{"value":11076,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"売上総利益":{"value":1526,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":483,"unit":"百万円","yoy_pct":25}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":121,"unit":"名","基準日":"2025年9月30日","期中増減":"2025年4月〜12月に14名採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":34.4,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":{"value":34.4,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed（累進配当を導入）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Growbaseの2026年4月以降の価格改定、2027年3月期のストレスチェック・組織分析機能を強化した新プラン開発、SUZAKU事業の譲受完了、Growbase Mentally（仮称）の開発着手、生成AIによる健診結果データ化工程の一部導入、SOMPOグループとのデータ活用連携、従業員持株会の設置、株式分割と累進配当の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年3月期業績予想に対する業績進捗率」売上高82.4%、営業利益81.8%、経常利益81.9%、当期純利益79.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は据置き」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期3Q」の実績表と、「1-3Q 4Q」の進捗表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Qに続いて3Qも過去最高の売上高・利益を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に107、31、12、24、▲15、▲28、▲38百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要2事業の顧客拡大」107百万円、「サービス利用者数拡大（+約1万人）に伴う売上高の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「主要2事業のセグメント別実績」に各事業の売上高・売上総利益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費」1,296百万円、増減要因図に「BPR等による人材派遣費等の経費最適化」12百万円などを表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「健康管理クラウド機能強化等の投資拡大」▲15百万円、「M&A案件に係るDD費用」▲28百万円、「人材投資拡大」▲38百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には予想値と前年比はあるが、為替・原材料価格等の前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高82.4%、営業利益81.8%、経常利益81.9%、当期純利益79.8%の1-3Q進捗率と4Q表示。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今後3年間で100億円超の非連続成長投資を実行する方針」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Growbase価格改定案内を開始」「SUZAKU事業譲受完了」「新プラン開発に着手」「生成AIを導入開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI推移ページに契約企業グループ数、チャーンレート、ID数、ARR、サービス利用者数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Growbase契約企業グループ数257（前年同期比36増）、ARR成長率10.6%、サービス利用者数前年同期比1万人増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ID数（単位：万ID）」と「ARR 四半期末（単位：百万円）」を別々に掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数121名（2025年9月30日現在）」「2025年4月～12月に14名を採用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2040年の国内労働力1,100万人不足」「日本のデジタル競争力31位」「全国47都道府県・約2,200施設の提携医療機関ネットワーク」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当…21.40円から34.40円に増配」「累進配当を導入」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として株式分割と配当増額は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今後3年間で100億円超の非連続成長投資を実行する方針」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、ハイライト、業績進捗、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「沿革」「会社概要」「マネジメントチーム」「高齢化・人口減少社会」「主要事業」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新たなプラン投入を決定」とする一方、「現在での見込みを示したものであり…保証するものではありません」。」）
