# ウェルネス・コミュニケーションズ（366A） 株主還元方針の変更ならびに配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/366A/disclosure/20260213561019
種別: 配当
開示日: 2026-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/366A

## 何が変わったか

期末配当予想を1株当たり21円40銭から34円40銭へ引き上げ、年間配当予想も21円40銭から34円40銭へ増額した。あわせて、安定配当に加えて減配しない「累進配当」を行う方針に変更した。

## 会社が挙げた理由

主要2事業の拡大や健診ソリューション事業の生産性向上により、基礎収益力と資金回転効率が改善し、安定的なフリーキャッシュフローの創出力が高まったため。将来の成長投資やDX・AI投資の余力を確保しつつ、株主還元を強化するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":21.4,"revised_forecast":34.4,"change":13,"change_rate":60.75,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":21.4,"revised_forecast":34.4,"change":13,"change_rate":60.75,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":42.75,"年間":42.75,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当（累進配当）を行っていく方針
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回公表予想 期末21.40円、今回修正予想 期末34.40円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「前期実績（2025年3月期）年間42.75円、今回修正予想 年間34.40円。『前期実績は当該株式分割前の実際の配当金額を記載しております。』」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「今回修正予想34.40円、前期実績42.75円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「今回修正予想 年間34.40円、前期実績 年間42.75円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『配当予想の修正（増配）』、『1株当たり期末配当額を21円40銭から、34円40銭に修正いたします。』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「『安定的な配当（累進配当）を行っていく方針』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「『株主還元方針の変更』、『累進配当を導入することといたしました。』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『本日開催の取締役会において…変更ならびに配当予想の修正（増配）を行うことを決議いたしました』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「『1株当たり期末配当額』として34円40銭を記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『1株当たり期末配当額を21円40銭から、34円40銭に修正』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「第2四半期末0.00円、期末34.40円、年間34.40円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「『前期実績は当該株式分割前の実際の配当金額を記載しております。』」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『主要2事業の拡大』、『生産性向上の効果が顕在化』、『基礎収益力の拡大と資金回転効率の改善』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『安定的なフリーキャッシュフローの創出力が高まっております。』」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議いたしました』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当（累進配当）を行っていく方針』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『前回公表予想【2026年1月8日】』、『前期実績【2025年3月期】』、『今回修正予想 期末34.40円』」）
