# ウェルネス・コミュニケーションズ（366A） 従業員持株会設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/366A/disclosure/20251219523111
種別: 開示
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/366A

## 何が変わったか

当社従業員を対象とする従業員持株会を設立し、2026年3月から従業員による当社株式の継続購入を始めることを取締役会で決議しました。拠出金は1口1,000円、上限20口、奨励金は拠出金の15%です。

## 会社が挙げた理由

従業員の資産形成と会社成長の共有、会社経営への参画意識の向上、福利厚生の充実による人材の獲得・定着を通じて、中長期的な企業価値の向上を図るため。また、安定的な株式購入需要の確保と出来高の増加により、株式市場での流動性向上にも寄与すると期待しています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ウェルネス・コミュニケーションズ従業員持株会の設立
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年12月19日
- 実施日: 2026年3月から拠出開始予定（予定）
- 対象期間: 2026年3月から継続的に当社株式を購入
- 金額: 拠出金：1口1,000円
- 数量・規模: 拠出金の上限：20口、奨励金付与率：拠出金の15%
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 従業員の資産形成と会社成長の共有、会社経営への参画意識の向上、福利厚生の充実による人材獲得と定着などにより、中長期的な企業価値の向上を図るため。また、安定的な当社株式購入需要の確保および出来高の増加により、株式市場における流動性向上にも寄与することを期待している。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月から拠出を開始する予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「当社従業員を対象とした従業員持株会を設立」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「入会資格　当社の従業員（任意加入）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月から拠出開始予定」「1口 1,000円とし、上限20口」「拠出金の15%」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年3月」「1口 1,000円」「上限20口」「15%」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値の出所に関する記載を確認できない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社従業員を対象とした従業員持株会」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月から拠出開始予定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「従業員持株会を設立し、2026年3月から継続的に当社株式を購入することを決議」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載を確認できない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題「従業員持株会設立に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の撤回・変更に関する記載を確認できない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において」「設立し、2026年3月から継続的に当社株式を購入することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月から拠出開始予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「拠出開始予定」「寄与するものと期待しています」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載を確認できない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の従業員（任意加入）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月から拠出開始予定」「中長期的な企業価値の向上を図る」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「従業員持株会を設立し、2026年3月から継続的に当社株式を購入することを決議いたしましたので、お知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「名称」「入会資格」「開始時期」「拠出金」「奨励金付与率」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「中長期的な企業価値の向上を図ることを目的」「流動性向上にも寄与するものと期待しています」」）
